強制連行裁判
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2008/12/02 09:55 投稿番号: [26787 / 41162]
(google参照)
「
戦時中に日本へ強制連行・強制労働させられ脱走、戦後十三年間、北海道の山中で逃走生活をしていた中国人・故劉連仁さんの遺族三人が、国に二千万円の賠償を求めた劉連仁事件控訴審判決が二十三日、東京高裁でありました。西田美昭裁判長は賠償を命じた原告勝訴の一審判決を取り消し、請求を棄却しました。
西田裁判長は一審判決を踏まえ、原告側弁護団が主張してきた劉連仁事件の背景にもなる中国人強制連行の歴史を事実として認定しました。
さらに、劉連仁さん個人について、中国からの強制連行や日本での強制労働、その後十三年間に及ぶ逃走生活、発見、中国への帰国と提訴に至るまでの一連の事実経過を認めました。また戦後、国が劉さんを保護する義務を怠ったことは「違法行為」と認定しました。」
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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