蒋介石も毛沢東も南京虐殺を知らなかった
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2004/08/26 01:14 投稿番号: [2677 / 41162]
>ともあれ、中華民国は南京陥落の約50日後に南京事件について国際連盟で言及しています。
支那はオオカミ少年のように常日頃から日本軍の蛮行のデマ宣伝をしていたので、その演説もその一つに過ぎません。
よって、その演説も信じてもらえませんでした。
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5月には、国際連盟理事会(今日の国連・安保理事会相当)が中国の要請を共感的に考慮した決議を出したが「虐殺」非難の文言は一切ない。
支那事変一周年目の7月7日蒋介石は「友好国への声明」と「日本国民への声明」を英文で発表したがそのどちらの戦時宣伝のなかにも「虐殺」は書かれていなかった。
(これまた先の別資料だがこの中で蒋介石は日本軍の大量殺戮として広東空襲を挙げたが南京事件については何の言及もしていない)。
同時期上海の各種英文雑誌が、次々に特集号を出したがどこにも「虐殺」にはふれてない。
そのほかの教授の論点は、
i)上記一周年記念声明も含め、蒋介石も毛沢東も南京虐殺を国際世論にに一度も訴えなかった。毛沢東に至っては38年5月延安の抗日戦争研究会で「持久戦について」という有名な講演をした時、虐殺に触れるどころか日本軍の欠点は「包囲は多いが殲滅は少ない」として日本軍の甘さを指摘している。
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~ttakayam/nankin.htm
これは メッセージ 2674 (felix0014 さん)への返信です.
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