>>話をとばさないで下さい
投稿者: etranger20012001 投稿日時: 2004/08/25 18:31 投稿番号: [2667 / 41162]
>捕虜というのは、指揮官が白旗を掲げて、相手側が降伏を認めて相手の軍隊の兵士が捕虜になる。当然、敵がそれを受け入れないと戦闘状態。
>>貴方のこの説で行けば、日本軍は捕虜を確保する意志がなければ、全員殺戮の対象としても構わない、であるから、捕虜は必要以上には捕らないと言う解釈ですね。
その通りでしたでしょうね。
(敵の兵士は)全員殺戮の対象?戦争とはそういうモノでは?相手も敵を殺そうとしているからお互い様では?
武器を持たない市民を殺戮するのと自分を殺そうとした敵を殺すのでは意味が違いますよね。
また、戦争中に偽って降伏するふりをして、敵を討つと言う事もあるので、武器を捨てて、手を挙げれば殺されないと言う理由にはならないと思います。
>>捕虜の必要は労働力の不足を補うために捕虜を使用したのでしょう。
実にむちゃくちゃな軍隊であったと言うことです。
日本軍は日清、日露戦争の頃の軍隊はお行儀が良かったようです。(^^
兵站を現地調達するようになってから、日本軍もおかしくなった。労働力不足を補うなら、現地の民間人を徴発すればいいような気がします。労働力不足を補う為に捕虜を確保したと言う話しは聞きません。
>旗色が悪いから兵士が降伏しようとしても、相手がそれを受け入れる必要はないのでは?また、便衣兵は、捕まっても捕虜の資格はない。あくまでもスパイとして扱われるようです
>>まるで、ナチスのホロコーストですな。
私は日本軍の残虐行為を調べながら確認していますが、貴方の様にハッキリとこの様に書かれた書物にはお目にかかったことはありません。
ナチスのホロコーストの対象はユダヤ人やジプシーですね。ヨーロッパ人から見ると、自分たちと同じ国に住みながら、自分たちと、違うテリトリーに住む人々。なぜ、ここでナチスのホロコーストの話しが出てくるのか理解できません。
私のこれに関する事は、長谷川慶太郎(?)氏の著書によるモノと記憶しています。
これは メッセージ 2663 (oityantyan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/2667.html