自国を知らない人の為の講座
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2008/11/09 15:04 投稿番号: [26644 / 41162]
最新調査“北京人のマナーが大幅向上”の「ウッソ〜!?」
【社会ニュース】 【この記事に対するコメント】 Y! 2008/10/28(火) 22:31
写真:大 / 写真販売
28日付北京日報によると、北京市内にある中国人民大学はこのほど、北京の人々の「市民公共行為文明指数」が2005年の65.21から08年の五輪期間中は82.68と、4年間で17.41ポイント上昇したとの調査結果をまとめた。06年には69.06で07年には73.38と、年を追うごとに、公共の場でのマナーが向上しているという。
関連写真:そのほかの中国のマナー問題に関する写真
ゴミのポイ捨ては05年の9.1%から8ポイント、「所かまわずタンを吐く」は7.65ポイント低下。バスなどで「他人を押しのけてでも乗る」は、38%から35.8ポイント低下で、1けた台前半に。「汚い言葉を使う」も9.9ポイント低下したという。
同調査は中国人民大学人文オリンピック研究センターが実施した。無作為に選んだ北京市民1万2000人と、戸籍は持たないが北京に2年以上在住している1200人に聞き取り調査。さらに、市内の街頭360カ所で延べ3000時間の調査を実施。観察したのは通行人約40万人と車両約39万人で、結果は「極めて科学的かつ厳密」なものという。
北京市では2008年8月の五輪開催に向け、市民のマナー向上運動に力を入れ、一般市民からも「確かに効果が出ている。皆でマナーを守れば、気持ちがよいものだ」などの声が聞こえた。
しかし、五輪終了後にオリンピック公園を無料開放したところ、たちまちにして設備が破壊されたり、ゴミが巻き散らかされるなどの“不可解な現象”も発生している。
写真は中国新聞社が撮影。10月10日に無料開放が始まった北京市内のオリンピック公園で、屋外照明灯に無造作に腰をかける人。同社は9月末から、「一部の行楽客の公衆道徳意識に憂慮」なとして、連続して写真記事を配信した。照明灯はたちまちにして10数基が「首がもげて討ち死に」したという。
同社が報道したマナー問題に関する他の記事は、立ち入り禁止の芝生を「みんなが入れば怖くない」とでもいうように踏み荒らす人々など。同社の報道を読むかぎり、「北京人のマナーが向上」との調査結果と現実には大きな隔たりがある。(編集担当:如月隼人)
これは メッセージ 26641 (chinaesematch さん)への返信です.
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