Re: 【主張】歴史観封じてはならない
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2008/11/02 20:58 投稿番号: [26418 / 41162]
「東大生は年寄りが多い」
“関係ない”発言の田母神航空幕僚長が講演 (1/2ページ)
2008.5.24 16:42
このニュースのトピックス:安全保障
東大で初めて制服で講演する航空自衛隊の田母神俊雄・航空幕僚長=24日午後、東京・本郷の東大、安田講堂(飯田英男撮影)
航空自衛隊のイラク支援活動を違憲とした名古屋高裁の判決について、「関係ない」と現場隊員の心情を代弁し、話題を呼んだ航空自衛隊の田母神俊雄航空幕僚長が24日午後1時過ぎ、「東大五月祭」のイベントで講演を行った。
制服自衛官が同大安田講堂で講演するのは「東大の長い歴史でも恐らく初めてではないか」(主催者・東大国家安全保障研究会)。1000人収容可能な同講堂は2階席を含めほぼ満員となった。
「極東の軍事情勢と21世紀における我が国の針路」というテーマでの講演だけに、会場には東大生に加えて防衛大学校学生、防衛問題に関心を持つ一般市民、そして防衛省・自衛隊関係者、報道陣もたくさん詰めかけた。
このため、田母神空幕長は講演の冒頭、「最近の東大生は年寄りが多いですね」とまず笑いを誘った。続いて、「マスコミは爆弾発言を期待しないように。これから防衛白書を読みます。副官、白書は持ってきたか。忘れたそうです」、「拍手してくれた方にのみ感謝します」などと持ち前の“田母神節”を次々と炸裂(さくれつ)。固い雰囲気だった会場は一気にリラックスし、聴衆をぐっとひきつけた。
また、空自が日々行っている任務や役割、整備も戦力であるとの観点から防衛産業の育成の重要性、そして日本周辺の軍事情勢などを分かりやすく説明した。
「防衛省・自衛隊にも優秀な人材はいるが、なぜか東大大学院はなかなか受け入れてくれない」と東大に注文を付ける場面も。最後は「将来リーダーとなる東大の学生の皆さんは高い志を持って燃えて欲しい。上が燃えないと組織は不燃物集積所になる」と締めくくった。
田母神空幕長は主催者などから花束を2つ贈呈されると、わざわざマイクに向かい「これが本当の両手に花です」と述べた。
これは メッセージ 26417 (nyankotyanndamon さん)への返信です.
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