Re: 日本軍による南京虐殺はゼロ(0人)だ(
投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2008/10/22 11:08 投稿番号: [26285 / 41162]
>例えば食品について述べると、日本で消費される食品のうち6割が輸入で、そのうち支那からの輸入は16%だけなので、日本の全ての食品のうち支那からの輸入が占める割合はせいぜい10%程度だ。
16%とは最新(2008年)のデータか。彼(青沼陽一郎)のデータは18%(2006年)だが、16、18は大差ないとして、彼の言い分は、世界的食料争奪戦にあるようだ。
買い負けする日本。マグロ、アジ、エビ等。
>かっては日本人しか食べなかったような魚介類まで世界中が求め、高値で買っていくようになってしまった。そして、マグロどころかアジでさえ、米国や中国、さらにはアフリカ諸国にまで買い負けている。言い換えれば、世界的な食資源の争奪戦に日本は巻き込まれているのだ。それを暢気に、「マダム・スシと呼んで」などと、こともあろうに日本の防衛大臣が米国で豪語しようとは、呆れた話である。(青沼陽一郎「中国産"毒菜"がいやなら、もう日本人は飢えて死ぬしかない」「諸君!」2007年11月号、177)
要約。
農畜産物は水資源に頼るが、各国水資源の都合によって生産物の質量が左右される。日本はその点下宿人同様で、家主の水資源の都合によって追い出される可能性もある。(177〜178)
米国はこの点に関して30年以上も前から食料戦略を打ち立ててきた。アメリカは食料戦略で日本などに対して生殺与奪の力を持とうとしている。米国の核の傘ならぬ食料の傘にはまっているのは日本。その食料の傘をシナが米国から奪おうとしている。(178〜179)
>強いと思っているジャパン・マネーにものを言わせて「危ない」「高い」だのと、文句ばかり垂れていては、そのうち日本人が食えるものは世界中からなくなってしまう。そうでなくても、二十一世紀は確実に世界的な食料争奪戦の時代となるのだから。(179)
単にシナ食品の占めるパーセンテージの問題ではないようだな。
ま、青沼がシナに買収されている可能性もあるが。
これは メッセージ 26264 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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