東京メトロ日比谷線恵比寿駅から徒歩5分
投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2008/09/15 20:53 投稿番号: [25945 / 41162]
バカ猫をはじめとする
愚かな南京虐殺否定派は、
「南京虐殺は なかった」 という「証拠」 といえば、
せいぜい ウェブ上の 怪しい右翼サイトぐらいしかない。
しかし、南京事件の真偽を 論じるうえで
まともな資料を 引用したいのならば、
たとえば 陣中日誌や戦闘詳報などの 第1級史料が 必要となる。
もちろん それは、一般の個人が所有できるようなシロモノではない。
それをよいことに、大マヌケなバカ猫が 「実物を見せろ」などと
幼稚なイチャモンをつけるしか手段がないような 貴重な史料だ。
まさに、当方が引用する資料は、すべて そうした資料だ。
もしも その「証拠」となる史料を見たいのであれば、
目黒区にある 防衛庁防衛研究所史料閲覧室に足を運ぶがいい。
東京メトロ日比谷線「恵比寿」駅で下車、徒歩5分ほどの位置だ。
この図書館には、旧日本軍の 創設から昭和20年終戦までの公文書、
たとえば 陸軍の諸戦闘記録である 「陣中日誌」や「戦闘詳報」、
また、海軍が編集した 教育、艦船、兵器等の「海軍省公文備考」、
艦隊等が作成した諸戦闘記録である「戦時日誌」・「戦闘詳報」等々、
さらには、戦史部が第2次大戦について編さん、刊行した
大本営関係34巻・陸軍戦史37巻・海軍戦史21巻・陸軍航空戦史9巻、
年表1巻の全102巻からなる 「戦史叢書」などが 所蔵されている。
これらの陸・海軍史料の閲覧を希望する場合は 所定の手続きをとり、
図書館史料閲覧室において 閲覧することができる。
ただし、所蔵史料の「貸し出し」は できないことになっている。
バカ猫のような南京虐殺否定派が、「実物を見せなければウソ」だなどと
マヌケな言いがかりをつけることができるのは、そのためだ。
「実物」を 見たいのであれば、防衛研究所の図書館で 閲覧すればよい。
日本軍の資料の大半は、終戦時に焼却・隠滅され、
あるいは 戦後の混乱により 散逸してしまった。
特に、南京虐殺のような 日本軍にとって都合の悪すぎる資料は
まっ先に、徹底的に、隠滅され抹消された。
かろうじて 焼却をまぬがれたものは 占領した米軍に押収され、
米国国務省の公文書部の保管するところとなったが、
昭和33年4月に返還され、その大部分が防衛研究所に所蔵されている。
これら米国返還史料のほか、戦後厚生省復員局が整理保管していたもの、
防衛研究所が自ら収集したものを含め、防衛研究所図書館史料室が
保管するのは、明治期以来の旧陸・海軍の公文書類等は約150,000冊
(陸軍史料約54,000冊、海軍史料約37,000冊、戦史関連図書等約59,000冊)
にのぼっている。
たとえば バカ猫が苦しまぎれに「実物を見せろ」などとホザく資料は、
防衛研究所図書館所蔵文書「昭和12、七〜十三、五、陣中日誌第一号」
歩兵第四十五聯隊第二中隊及び「歩兵第四十一聯隊第十二中隊戦闘詳報、
参謀長注意事項については、第十軍司令部(「昭和十二年陸支密大日記」)
その他の資料を閲覧すれば、その内容を確認することができる。
当方が引用している資料は、その ごく 一部にすぎない。
ぜひ、諸氏も そうした資料を、閲覧してみるとよい。
右翼サイトが南京虐殺は幻だとして引用する「証拠」などが、質的にも
量的にも、いかに乏しく 軽薄なものであるか、実感できるだろう。
ちなみに、防衛研究所所蔵文書には、昭和13年陸支密受5267号
「陸支密大日記」という資料があり、その中に 丁集団参謀部
「南京ヲ急襲ニヨリ奪取シ得サル場合ノ攻略案」という記録がある。
これは、第十軍が37年に作成した作戦方針であり、当時の日本軍の性格や
国際感覚の実情を 如実に示す資料だ。
くどいようだが、是非ぜひ、諸氏も 閲覧してみるとよい。
そのうえで、もしも 南京虐殺などなかった と言い切れるのであれば、
もはや バカ猫と同じレベルだと いうほかなく、残念ながら
理性を持ってしての まともな議論は 不可能だといえる。
「南京虐殺は なかった」 という「証拠」 といえば、
せいぜい ウェブ上の 怪しい右翼サイトぐらいしかない。
しかし、南京事件の真偽を 論じるうえで
まともな資料を 引用したいのならば、
たとえば 陣中日誌や戦闘詳報などの 第1級史料が 必要となる。
もちろん それは、一般の個人が所有できるようなシロモノではない。
それをよいことに、大マヌケなバカ猫が 「実物を見せろ」などと
幼稚なイチャモンをつけるしか手段がないような 貴重な史料だ。
まさに、当方が引用する資料は、すべて そうした資料だ。
もしも その「証拠」となる史料を見たいのであれば、
目黒区にある 防衛庁防衛研究所史料閲覧室に足を運ぶがいい。
東京メトロ日比谷線「恵比寿」駅で下車、徒歩5分ほどの位置だ。
この図書館には、旧日本軍の 創設から昭和20年終戦までの公文書、
たとえば 陸軍の諸戦闘記録である 「陣中日誌」や「戦闘詳報」、
また、海軍が編集した 教育、艦船、兵器等の「海軍省公文備考」、
艦隊等が作成した諸戦闘記録である「戦時日誌」・「戦闘詳報」等々、
さらには、戦史部が第2次大戦について編さん、刊行した
大本営関係34巻・陸軍戦史37巻・海軍戦史21巻・陸軍航空戦史9巻、
年表1巻の全102巻からなる 「戦史叢書」などが 所蔵されている。
これらの陸・海軍史料の閲覧を希望する場合は 所定の手続きをとり、
図書館史料閲覧室において 閲覧することができる。
ただし、所蔵史料の「貸し出し」は できないことになっている。
バカ猫のような南京虐殺否定派が、「実物を見せなければウソ」だなどと
マヌケな言いがかりをつけることができるのは、そのためだ。
「実物」を 見たいのであれば、防衛研究所の図書館で 閲覧すればよい。
日本軍の資料の大半は、終戦時に焼却・隠滅され、
あるいは 戦後の混乱により 散逸してしまった。
特に、南京虐殺のような 日本軍にとって都合の悪すぎる資料は
まっ先に、徹底的に、隠滅され抹消された。
かろうじて 焼却をまぬがれたものは 占領した米軍に押収され、
米国国務省の公文書部の保管するところとなったが、
昭和33年4月に返還され、その大部分が防衛研究所に所蔵されている。
これら米国返還史料のほか、戦後厚生省復員局が整理保管していたもの、
防衛研究所が自ら収集したものを含め、防衛研究所図書館史料室が
保管するのは、明治期以来の旧陸・海軍の公文書類等は約150,000冊
(陸軍史料約54,000冊、海軍史料約37,000冊、戦史関連図書等約59,000冊)
にのぼっている。
たとえば バカ猫が苦しまぎれに「実物を見せろ」などとホザく資料は、
防衛研究所図書館所蔵文書「昭和12、七〜十三、五、陣中日誌第一号」
歩兵第四十五聯隊第二中隊及び「歩兵第四十一聯隊第十二中隊戦闘詳報、
参謀長注意事項については、第十軍司令部(「昭和十二年陸支密大日記」)
その他の資料を閲覧すれば、その内容を確認することができる。
当方が引用している資料は、その ごく 一部にすぎない。
ぜひ、諸氏も そうした資料を、閲覧してみるとよい。
右翼サイトが南京虐殺は幻だとして引用する「証拠」などが、質的にも
量的にも、いかに乏しく 軽薄なものであるか、実感できるだろう。
ちなみに、防衛研究所所蔵文書には、昭和13年陸支密受5267号
「陸支密大日記」という資料があり、その中に 丁集団参謀部
「南京ヲ急襲ニヨリ奪取シ得サル場合ノ攻略案」という記録がある。
これは、第十軍が37年に作成した作戦方針であり、当時の日本軍の性格や
国際感覚の実情を 如実に示す資料だ。
くどいようだが、是非ぜひ、諸氏も 閲覧してみるとよい。
そのうえで、もしも 南京虐殺などなかった と言い切れるのであれば、
もはや バカ猫と同じレベルだと いうほかなく、残念ながら
理性を持ってしての まともな議論は 不可能だといえる。