Re: もうすぐ自民も 創価学会も潰れる?1
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2008/09/08 08:39 投稿番号: [25869 / 41162]
アメリカ
ポーツマスにおける日露両政府代表団アメリカはポーツマス条約の仲介によって漁夫の利を得、満州に自らも進出することを企んでいたが、思惑とは逆に日英露三国により中国権益から締め出されてしまう結果となった。以後もアメリカは「機会均等」を掲げて中国進出を意図したが、結局上手くいかず、対日感情が悪化する。これは日英同盟の解消や軍縮の要求などにつながり、黄禍論の高まりと共に、後の第二次世界大戦を引き起こす日米対立の第一歩となった。
当時の大統領セオドア・ルーズベルトは、ポーツマス条約締結に至る日露の和平交渉への貢献が評価され、1906年のノーベル平和賞を受賞した。
ポーツマス条約概要
日本の朝鮮における優越権を認める
日露両国の軍隊は、鉄道警備隊を除いて満州から撤退する
ロシアは樺太の北緯50度以南の領土を永久に日本へ譲渡する
ロシアは東清鉄道の内、旅順−長春間の南満州支線と、付属地の炭鉱の租借権を日本へ譲渡する
ロシアは関東州(旅順・大連を含む遼東半島南端部)の租借権を日本へ譲渡する
ロシアは沿海州沿岸の漁業権を日本人に与える
↑国際法をシラン馬鹿が、アンポンタンな事を言ってるな、暗奔丹。
北方領土は侵略された、これが事実、暗奔丹。
これは メッセージ 25865 (todorigafuti さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/25869.html