南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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実際に行なわれていた銃剣での刺殺

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2008/09/01 07:24 投稿番号: [25744 / 41162]
南京虐殺否定論の代表的「論客」(笑)の馬鹿ネコくんは、
上海派遣軍の参謀部第2課=「情報課」であることも知らずに、
参謀部には情報課などない、と   寝言を書き込む。その程度だからこそ
南京虐殺はなかった   などと、平気でホザけるのだろう。
さらに   参謀部が「甲乙丙丁」に分かれていた   などとウソをつき、
それが   じつは作戦命令書の区分にすぎないことを指摘されても、
自分の間違いに気づかないという   大マヌケぶりをさらしている。

1937年当時の上海派遣軍編成は、以下のとおりだ。
   ↓
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/sougou/sosikizu/G_syanhai.htm

馬鹿ネコくんは、以前にも   「捕虜を刺殺した」という日本兵の証言を
否定するために、独自の解釈を   書き込んだことがある。
その犬猫論によれば、日本軍の小銃は   銃剣で捕虜を刺殺すると
「銃身が曲がり」、使いものにならなくなった、
だから   「日本軍兵士は銃剣を使用しなかった」   という珍論だ。

しかし、銃剣使用によって   銃身が曲がり、小銃が使えなくなった、だとか
それを理由として   日本軍では   銃剣の使用を取りやめた、などという
可笑しな記録も、証言も、いくら探しても見当たらず、
その珍論を言い出した馬鹿ネコくんも、何ら証拠は示せなかった。
南京虐殺否定論者などは、せいぜい   この程度の、珍論提示者なのだ。

銃剣が使用できなかった   などという記録は   見当たらないが、
その逆に、銃剣を使用した   という記録は、数かぎりなくある。
たとえば、以下のような証言もある。

  福田治夫(1915年10月生まれ)
  第16師団歩兵第9連隊   第2大隊
    一週間ほどして   南京からいくらか離れた南西方向の裕渓口に   駐屯
    しました。(中略)「子どもにしても   年寄りにしても   誰でも全部
    殺してしまえ」と聯隊長の命令がでました。二人とか三人とかの百姓
    を捕まえてきて、「そこらに兵隊はおるかおらんのか」   などの尋問
    して地形を聞いて、後は殺してしまうんです。
    クリークの縁に連れ出して、そこに座らせました。将校は、めったに
    刀で首切りなんてできへんのやから、軍刀持ってるさかいに試し切り
    をするんです。私ら兵隊は突き殺しました。鉄砲の弾できるだけ使う
    なと言われてました。
    『南京戦-閉ざされた記憶を尋ねて』P173

この証言にあるように、貴重な銃弾を節約するために、
捕まえた中国の人々を   銃剣で刺殺することは、少なくなかった。
また   以下のような証言もある。

  松田脩一(1913年8月生まれ)
  第16師団歩兵第38連隊   第1大隊
    南京の和平門に着いた。門が閉まっていて野砲がどんどんと撃った。
    抵抗がやんだので縄梯子で登った。
    中にいた敗残兵が、次々と手を挙げて出てきました。大隊長は
    「切れ」という仕草をして両手を振り下ろしました。命令ですので
    みんなで突き殺しました。
    『南京戦-閉ざされた記憶を尋ねて』P182

上海派遣軍参謀長・飯沼守少将の陣中日記には、次のような記述がある。

  ◇十二月二十一日   大体晴
    荻洲部隊山田支隊の捕虜一万数千は逐次銃剣を以て処分しありし処
    何日かに相当多数を同時に同一場所に連行せる為彼等に騒かれ
    遂に機関銃の射撃を為し我将校以下若干も共に射殺し且つ相当数に
    逃けられたりとの噂あり。
     『南京戦史資料集1』P164

捕虜にした敵兵を、裁判にもかけずに   大量殺害したことは、
明白な国際法規違反であり、かつ   非人道的な蛮行だった。
しかも、殺害された中国人には   多くの非戦闘員が含まれていたのだ。
















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