私は以前、中国に対して特に悪い印象は持っていませんでした。
しかし、最近中国や韓国に関して自分で調べ始めてみて、
いかに私がお人好しで何も知らなかったのかを知り、愕然としました。
日本人の感覚で中国が言うことを受け取ると大けがをします。
日本人は、正直ですが、中国や韓国は、日本に怪我をさせる意図を持って
様々な発言をするからです。
日本人にとって歴史は史実を探るものですが、中国や韓国にとって
歴史は、自分たちに都合がいいように捏造するものなのです。
これは、中国の歴史が繰り返し異民族に征服され、そのたびに
過去の価値観や歴史の一切を否定するということを繰り返して
きたことと無縁ではないでしょう。
彼らにとっては、歴史は当然捏造するものであり、嘘をつくことは
当たり前のことであり、正直に話すことなど馬鹿なことと考えているようです、
台湾の黄文雄さん(ジャーナリスト)が、「中国人は『詐』の
民族であり、日本人は『誠』の民族である」と喝破しましたが、
まさにその通りだと思います。嘘に対する感覚がまるで違うのです。
中学生ならば、小林よしのりの「新ゴーマニズム宣言第5巻」の一部に
「南京大虐殺」が取り上げられていますので、これがいいのではないか
と思います。漫画形式ですし(笑)。
ただ、内容はかなり濃密ですから親のサポートが必要かもしれません。
日本が台湾や韓国支配してどのような統治をしたかについては
「新ゴーマニズム宣言:台湾論」がいいとおもいます。
大人であれば、黄文雄さんの著書「日本人が台湾に残した武士道」
と「韓国は日本人がつくった」(徳間書店)の2冊がいいと思います。
私は、「日本人が台湾に残した武士道」を読んで長年の謎が解け、
何十年にもわたる洗脳から目が覚めました。
アメリカは、中国と共同で捏造した歴史を使って計画的に
日本人に罪の意識を植え付けたのです。まさに洗脳です。
幸いにして私は洗脳がつい最近解けましたが、いまでも
極めて多くの日本人が洗脳され、中国や韓国の駒となって
同じ日本人を責め続けています。
彼らは、そういう人達を腹の中でせせら笑っているでしょう。
日本人にとっての悲劇です。
参考です。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9
oa29ta4n13&sid=1143582&mid=2499