Re: 南京否定派の嘘1
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2008/08/21 00:47 投稿番号: [25367 / 41162]
>「事実」
1937年12月、南京は中華民国の首都であり、諸外国の公館も存在し、外国の報道機関も存在した。虐殺の報道は世界をかけめぐった。日本の外務省も軍も当時から知っていた。当時の外務省東亜局長石井猪太郎が回顧録でこのことを書いている。だいたい軍が知らないということはあり得ない。
↑之は事実ではない。
日本軍侵攻の前には、蒋介石政府は重慶へ逃げていて、一部の外国人を除いて外交官は待避していた。
アメリカなどは南京へ何時入れるのかという質問状を日本に寄せている。
回顧録が間違っている。
>1937年12月15日以降多くの欧米の特派員が南京の事態を世界中に打電している。とくにイギリスの「マンチェスター・ガーディアン」の中国特派員ティンバリーは1938年8月に「戦争とは何か・・・中国における日本軍の残虐行為」を出版し、日本語訳も中国語訳も出版されている。日本の外務省はこのティンバリーの上海発の電報を押収し、南京その他で30万人を下らない中国民間人が殺されたと述べていることをワシントンの日本大使館に情報として伝えている。戦後の東京裁判で、はじめて日本が知ったわけではない。
↑日本軍の保護下にあった人間だという事を忘れた発言だな。
之は米国の要求によるものだ。
>そもそも日本政府はこの東京裁判の結果をサンフランシスコ条約で受け入れたのである。つまり日本政府は公式に承認したということである。
↑之を言うのであれば、戦前戦中を通じた条約を守るのが筋だという事を忘れない様に。
これは メッセージ 25355 (friend_of_13satan さん)への返信です.
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