Re: 南京大虐殺 殺戮の歴史
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2008/08/17 00:40 投稿番号: [25181 / 41162]
>もうちょっと頑張ってね。
中国から帰還した日本兵が洗脳されているという証拠くらいださないとね〜。おじちゃんチクリ専門になっちゃうよ。
↑元日本兵捕虜の証言だよ。
中国の戦場で捕虜になった日本軍人
中谷孝(元日本軍特務機関員)
嘗て、日本軍は捕虜になることを許さなかった。戦陣訓という教科書により捕虜になるより自決して虜囚の辱めを受けることが決してあってはならないと教育されていた。然し戦場で偶発的に捕虜になる軍人があったことは当然である。
私は昭和18年(1943)年9月から一時期、南京の総司令部報道部に臨時勤務していた折見た重慶の新聞紙上、或いは傍受したラジオ放送にしばしば日本兵捕虜に関する内容を見聞した。又日本軍捕虜総出演と云う長編映画も見た。此の映画出演者はまぎれもなく日本軍人であった。
重慶には日本軍捕虜収容所があり、和平村と名付けられ村民1500名、村長は鹿地亘(かじわたる)であった。鹿地は戦前上海に居住したプロレタリアート作家であったが、国民党と共に漢口に逃れ、その後重慶で対日放送アナウンサーとして毎夜日本語ニュースを担当していた。和平村の村民は比較的従順な捕虜で表面的には洗脳され、過ちを悔い改めた者たちと云うことであった。頑固に洗脳を拒否した捕虜は重慶より西南の貴州省の収容時に送られていた。
これは メッセージ 25180 (fukagawatohei さん)への返信です.
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