少しは節度を弁えろ
投稿者: moccusboccus 投稿日時: 2004/08/12 09:30 投稿番号: [2516 / 41162]
日本軍自身が処理した遺体
「南京第二碇泊場司令部
太田寿男騎兵中佐供述書」
太田寿男騎兵中佐指揮下
約19,000体を長江に投げ込む
安逹由己騎兵少佐指揮下
約35,000体を長江に投げ込む
約30,000体を焼却し埋める 約16,000体揚子江に投げ込む
他の部隊の処理数
約50,000体
計
約150,000体
南京の民間慈善団体や福祉団体が処理した遺体
崇善堂埋葬記録
112,267体
紅卍字会埋葬記録
43,123体
赤十字会南京分会
22,683体
回民埋葬隊
400体以上
民間・市民のボランティア 約35,730体
(盛世征、昌開運
約28,730体)
(ゼイ芳縁、張鴻儒、楊広才 約7,000体)
計
約214,200体
南京傀儡市政府が自身で処理した遺体
衛生局 約6,000体
総計
約370,200体
以上には、避難民を満載した船の撃沈による犠牲者数は含まれていませんから、
少なく見積もっても被害者は30万人を下らないということです。
「軍事カテ」で、もう何度も矛盾が指摘されている玉石混交の数字の羅列は、みっともないから止めろ。歴史も政治的プロパガンダの一手段としか考えていない中国政府のお先棒を担ぐのもいいが、その前にこの問題を考証的に考察している板倉由明教授か秦郁彦教授の書いた著作でも読んで、もっと基礎から勉強してからにしろ。
ついでに言っとくが、zakを筆頭に左翼がバイブルのような扱いをしている笠原十九司教授でも、「南京事件」[岩波新書]の中で、8万830人〜14万990人と書いとるぞ。
左翼なら笠原の以下の記述も知ってるだろう。同じデタラメを書くにしても、少しは節度を弁えろ。
*「南京事件と日本人」(笠原十九司)[2002年刊]の214ページ
“私は30万人虐殺説はまだ歴史的には証明できず、幻想に近いと思っている。”
これは メッセージ 2506 (Yellow_Flute さん)への返信です.
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