南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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米留学の高校生がドキュメンタリー制作

投稿者: jnaelbnh3 投稿日時: 2008/08/11 10:09 投稿番号: [25047 / 41162]
日本による植民地統治時代の1920年代のある日、荒涼とした通りを女性独立運動家の
柳寛順(ユ・グァンスン)烈士のような格好をした20代女性が一人で歩いている。
通りの至る所には写真数枚が散らばっている。写真に写っているのは、日本軍の慰安婦と
して恨み深い人生を歩んだおばあさんたちだ。

これは今年11月にも制作されるドキュメンタリー『もう一度生まれ変われたら』の一部分だ。
ドキュメンタリーのメガホンを握るのは米カリフォルニア州オレンジ郡の高校に通う
イ・ギョンウク君(18)だ。イ君は慰安婦だったおばあさんに直接取材し、日本大使館前での
水曜集会などを追い、おばあさんたちの生きざまを描いた。

イ君は済州道西帰浦市の出身で、13歳のときに親元を離れ留学生活を始めた。彼が本格
的に慰安婦のおばあさんの生活について調べ始めたのは、学校の同好会活動を通じてだった。
イ君は「慰安婦問題が国家レベルの問題ではなく、地球に住む人々とともに解決すべき、
女性に対する人権じゅうりんだということに気づいた。今も世界の女性を抑圧するひどい出来事
が起き続けている」と話した。

イ君は昨年と今年の夏休み期間に2カ月にわたり、京畿道広州市の元慰安婦福祉施設
「ナヌム(分かち合い)の家」でボランティア生活を送った。おばあさんの姿を撮影した写真展を
米国の母校で2回、今年夏には故郷の西帰浦市で1回開いた。学校の歴史教師の支援で
ドキュメンタリーのDVDをオレンジ郡内の高校96校に送り、上映してもらう計画だ。

学生実業家を目指しているというイ君の目標は「心温かい起業家」になることだ。イ君は「会社
経営で生じる利益を、地球上の恵まれない地域に格安ノートパソコンを普及させる活動や人権
改善に回す社会的な企業をつくりたい」と語った。

チョン・ジソプ記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


>やはり韓国人のこの問題に対する執念というのは、恐ろしいものがある。
高校生が米国に留学し、そしてわざわざこのようなドキュメンタリーなるものを作って米国内で上映してもらおうとしているというこの宣伝活動の行動力というのは、日本も見習わなければならない。
日本としては、慰安婦の強制連行を否定するとともに、韓国軍がベトナム戦争時に行ったライタイハン問題などを積極的に取り上げ、日本だけを責めるなと声高に言うべきなのである。
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