Re: 虐殺とだまし討ちは日本の伝統文化だ
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2008/08/10 09:56 投稿番号: [25023 / 41162]
宣戦布告の有無
宣戦布告が行われない国家間の武力衝突は事変あるいは紛争と呼ばれ、国際法上の戦争とは区別される。また「事実上の戦争」と呼ばれることもある。事変・紛争の場合、国際法上は戦争ではないので第三国に中立法規の適用はなく、第三国は紛争当事国と平時同様の外交関係を保つことが認められる。紛争当事国の一方が、なんらかの形で戦争状態にあることを布告すれば、そこから「国際法上の戦争」と認められ、第三国に対しては中立法規が適用になる。
宣戦布告の有無に関わらず、国家間の大規模な武力衝突については、その武力行使にあたって戦争法・交戦法規が適用され無法状態に陥るわけではない。この交戦法規を最近では国際人道法と呼ぶ。
↑宣戦布告が無い戦闘は紛争であって、戦前も、戦中も、戦後も変わらない。
不意打ちなどという言葉は、戦時国際法にはない。
南方で攻撃を受けたのは総て軍隊であり、中立国が戦闘地域を紹介することは戦時国際法では利敵行為と言い、攻撃目標となる。
又、民間の船舶であっても明らかに武器の輸送をしている場合は、これも攻撃目標になる、戦前も、船中も、前後も同じである、暗奔丹。
暗奔丹は、勉強不足だな、暗奔丹。
これは メッセージ 25021 (todorigafuti さん)への返信です.
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