Re: 日本の枢軸国の運命、、傀儡政権の崩壊
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2008/08/04 10:33 投稿番号: [24975 / 41162]
>だから
張作霖を爆殺することで
ソ連はどれほどの役があたんだろうかね?って聞いてるんだけど
応えてないよ
あんだは、、、ん。
↑先ず東支鉄道のことを知ることだな、暗奔丹。
大正13年5月31日
一.支那と労農露国との国交関係は本年五月三十一日顧維鈞、「カラハン」
間に調印されたる露支大綱協約により正式に恢復せられたるも両国間に
最も関係を有する東支鉄道の処分については東三省の実力者たる張作霖
が敢えて中央政府の政令に服せざる爲手を下す余地無く大綱協定に引き
続き行わるべき細目協議は北京政府の無関心的態度と相俟って開催の運
に至らずこの間「カラハン」と張(張作霖)との間には極秘裏に東支の
処分等に関し協定を進め在りしが未だ具体化するに至らずして経過せり
二.然るに今秋盧、齋の闘争を端緒として支那全土内乱の兆起こるや労農露
国は是英、米が支那を簒奪せんとする野望に基づけるものにして労農露
国も亦脅威を被るものなりとして国内に対支干渉排斥同盟を組織し大い
に支那労農民に対する同情心を誇張して一流の宣伝に利用したるが爾後
張作霖と呉■(人偏に風)孚の間に必戦の状勢を誘致するや彼露国は機
至れりと為し張(張作霖)を誘いて自国に有利なる奉露協定を結び次い
で疾風迅雷的に舊白系の東支鉄道監部を遂に之に代わる赤系人物を据え
たるを始めとし張作霖が大呉作戦に全力を傾注せる間隙を利用して鉄道
並びに沿線一帯に於ける赤系勢力の進展に努力しあり其東支鉄道経営者
の猪突的専断は既に著しく支那側役員の反感を招くに至れり
三.奉露協定の成立に関しては直接障碍を被る露亜銀行及び布告政府が抗議
的通告を為したる外列強政府の態度に云為すべきものを認めざるも此の
政局に際し北満の経済実権を掌握せんとする実業家の飛躍は労農系の画
策と相俟って相当注意を要すべきものあり
四.今や奉、直の戦局は張(張作霖)に有利に解決し労農政府をして其虚に
乗ずるの余地を尠なからしめたるが如き観あるも支那の政情は暫く混沌
の状態を継続すべく張作霖が所謂保境安眠に専心し得べきの時期は尚直
に到来せず此の間に於ける労農の北満経営については直接利害を有する
帝国の大いに注目を要する所なり
↑之が張作霖とロシアとの関係を如実に示したものである。
つまり直接利害関係があると言うことだな、暗奔丹。
これは メッセージ 24964 (todorigafuti さん)への返信です.
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