既に落ち目のアイリス・チャン
投稿者: picsaintloup 投稿日時: 2004/08/09 18:28 投稿番号: [2485 / 41162]
アイリス・チャンは、2002年に「The
Chinese
in
America」を出版して、すっかりアメリカ人の支持と信用を失いましたね。
「ハーバート大学」のエズラ・ヴォーゲル教授が、すぐさまアイリス・チャンに反論したのを筆頭に、多くの論客がアイリス・チャンのあまりにも一方的な見解、事実に即さない不正確な記述を批判しています。
さらに有名なところでは、「Time紙」(2003年8月4日)も、“チベット、ウイグル、モンゴルは五千年来の中国領土とするなど、歴史を無視した浅はかな中華思想”“過去の歴史を矯正し、改定するのが本書の目的としているが、それは本書にこそ必要だ”などと、かなり手厳しく酷評しています。
現在では、アメリカでもちょっと教養のある人は、アイリス・チャンの本質を見抜き、彼女の作品は歴史に名を借りた政治的プロパガンダの一種であるということを理解しています。
これは メッセージ 2470 (chicken_noodle_36 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/2485.html