南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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わたしの親は

投稿者: gokutubisi 投稿日時: 2004/08/05 17:27 投稿番号: [2454 / 41162]
そうは言ってはいなかった。
親の世代が違うからなのでしょうか。
わたしの親は貴女のご両親より少し正直だった様な気が致します。
わたしは中国人でも朝鮮人でもありません日本人です。
わたしが子供の頃外で遊んでいると、近所の戦争経験者の方がわたしに写真を見せて“ここは中国なんだ”と自慢げに説明を始めました。
写真にはチャイナ服の女性が数名写っていました。
それを遠くで見ていたわたしの親が駆け寄って“そんなもの子供に見せるんじゃありません”と窘めました。
女性の写真を見ただけなのにと不審に思って親に聞くと母は深刻そうに“この人達はかわいそうな人達なんですよ”と言って後は口を閉ざしてしまいました。
訳は判りませんでしたが強く印象に残っています。
そして大人に成ってからそれがどう言う事かを知りました。
幼い時は分からなかったけれど非常に鮮明に記憶し大人に成ってから理解したこの様な事は、考えるとそれ以外のさまざまな場においていくつもあったと記憶しています。
銃が何丁、刀が何本、食料が・・・と現在は過去形のパラドックスを組み合わせた否定文が沢山出て来てしまってごちゃごちゃ複雑にされて今となっては薮の中の如く判らなくなっていますが、昔のその頃に聞く話はもっとシンプルに語られていた様に思います。
昔の人達は皆この事は良く知っていた様なのですね。
しかも家族で中国に居住していた人達も多数いた。
戦争で離れ離れとなった子供達は中国人家族に引き取られ大事に育てて貰っていると言う恩もある筈。
もともと単純な話がどんどんややこしく難しく複雑化してゆくという場合、大抵はどちらかに事実と違う事が追加されてゆく現象があるのだと経験的に思うのですが。
又ものの十数年前には発狂して死んでいった数々の慰安婦の方たちの壮絶な話があちこちで語られていたような記憶もあるのですが何処へ行ってしまったのでしょうか。
そして現在は貴女のような無防備な女性がいつの間にか出てきてしまうとは・・・
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