Re: アンポンタンkoudousuruへ 結核
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2008/07/08 09:46 投稿番号: [24475 / 41162]
>おっちゃんのオヤジさんは持病と言うことが
分かってたのに入隊したわけでしょう?
でないと「持病」と言うのは可笑しいでしょ。
知らずに入隊した人とは訳が違う。>
べつにおいらの親父が自分で結核が持病だと言っていた訳じゃ〜
ないですよ。
軍隊に入ってからすぐに広島にある結核患者を専門に治療していた
陸軍病院に入院させられたという事実から、おいらが親父の
結核は持病だったと表現しただけなんですけどね〜。
おまはんがなんでそんなに可笑しいと思うのか分かりませんが、
現実はおまはんのアタマで考えるほど単純じゃ〜ないんですよね。
おいらの親父と同じように、入隊してから、結核が判明して
広島の陸軍病院に入院した兵隊さんはたくさんいますよ。
(google参照):
- quote -
「●私の戦争時代の体験─平和への願い●
第2回放送分/2005年8月11日/
テーマ=私の戦争時代の体験(2)
パーソナリティー=村上
祐子
ゲスト=日置辰一朗(へき
しんいちろう)/呼吸器科医師
〜京都医療ウォッチング、このコーナーは京都府保険医協会がお送りします。
村上:先生は広島陸軍病院の分院におられたということですが、原爆の患者さんを診られたのですか。
日置:私のいた病院は結核専門の病院で、それ以外の患者は居なかったのですが、近くの温泉の大きな旅館に、広島から原爆の被爆した兵隊が送られて収容されていて、病院から検査を手伝いに行きました。大広間に大勢の全身火傷の患者がゴロゴロ寝かされていました。
体の自由が利かない大男の兵隊の火傷の悲惨さは哀れで、忘れられない印象でした。酷い造血器障害等の障害を残し、やがて次々に亡くなって行かれたと聞きました。原爆は無差別に多くの人に一度に悲惨な障害を与えます。原爆の悲惨さはよく知られたことで私が言うまでもないでしょうが、絶対に使用すべきでないと思いますね。 」
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これは メッセージ 24473 (kamitsunomiyanonushi さん)への返信です.
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