Re: 支那が埋めた化学兵器(毒ガス弾)???
投稿者: todorigafuti 投稿日時: 2008/07/04 06:58 投稿番号: [24348 / 41162]
>『日満議定書』を持ち出して、いったい何を言いたかったのか意味不明だ。
理解力ないのか?
それとも
いつものお惚けによる
無視かい?
満州国の発布した
日本語の成分の議定書だってこと、、でっせ!!
それにしても
これが東洋の平和の礎だなんて
よくも言えたもんだな。
日本国が米国と同盟条約締結して
英語で作成された文書を
国民に提示しまんのか?
訳文と本文との違いくらいは
理解できるだろう、、、ね。
昭和7(1932)年9月15日、満州国都・新京(現・長春)において、日本の満州国承認に伴い締結された議定書。本議定書は序文において、両国の強固な同盟関係(日満一体)と東亜の平和安定確立を宣言し、細目において、
日本及び日本国民が満州国建国以前から満州に有していた一切の権益・契約等の確認と尊重
日満両国による集団安全保障(共同防衛)の確認及び、満州防衛に必要な日本軍駐屯の承認
を謳(うた)っていた。これに基づき「満州国軍」は編成されず、建国以前から駐留していた関東軍(日本軍)が引き続き駐留し、日本権益の保護・在留邦人の安全確保・満州国防衛の任に当たる事となった。しかし、昭和20(1945)年、大東亜戦争終結により、当事国も崩壊し(日本の占領・満州国の滅亡)、本議定書も失効した。
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満洲国新京ニ於テ帝国特命全権大使ガ満洲国国務総理
ト共ニ署名調印シタル議定書
(昭和7年条約第9号)
(昭和7年9月15日調印、同日発効)
日本国ハ満洲国カ其ノ住民ノ意思ニ基キテ自由ニ成立シ独立ノ一国家ヲ成スニ至リタル事実ヲ確認シタルニ因リ満洲国ハ中華民国ノ有スル国際約定ハ満洲国ニ適用シ得ヘキ限リ之ヲ尊重スヘキコトヲ宣言セルニ因リ日本国政府及満洲国政府ハ日満両国間ノ善隣ノ関係ヲ永遠ニ鞏固ニシ互ニ其ノ領土権ヲ尊重シ東洋ノ平和ヲ確保センカ為左ノ如ク協定セリ
一、満洲国ハ将来日満両国間ニ別段ノ約定ヲ締結セサル限リ満洲国領域内ニ於テ日本国又ハ日本国臣民カ従来ノ日支間ノ条約、協定其ノ他ノ取極及公私ノ契約ニ依リ有スル一切ノ権利利益ヲ確認尊重スヘシ
これは メッセージ 24324 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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