南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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藤岡信勝先生ってどんな人?

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2008/06/30 20:38 投稿番号: [24270 / 41162]
>この号には関連して藤岡信勝氏の解説も載っているが、その中からさわりの部分を。>

(google参照):

藤岡信勝
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

「藤岡 信勝(ふじおか のぶかつ、1943年10月21日 - )は、日本の教育学者。新しい歴史教科書をつくる会会長。自由主義史観研究会代表。
拓殖大学教授。東京大学教授などを歴任。専門は社会科教育学。北海道岩見沢市生まれ。川上郡標茶町育ち。

1962年に北海道大学に入学すると、共産党傘下の民青系に属し「労働問題研究会」でソ連共産党中央委員会編の『ソ連邦共産党史』を読んだりしたという(著書『汚辱の近現代史』)。2年生だった1963年に共産党に入党した。新しい歴史教科書をつくる会の内紛の際に内部で出回り西尾幹二がネット上で公表した略歴メモによると、3年生だった1964年に民青系全学連の北海道組織である北海道学生自治会連合会(道学連)の「在札幌編集者会議」や「道学新支部再建準備会」に出席したとされる。

妻は北海道教育大学時代の学長で共産党員の教育学者舩山謙次の娘。舩山の妻、舩山しんは新日本婦人の会札幌協議会代表を務めるなど共産党系の運動で活躍した。

舩山謙次の兄、舩山信一は戦前の唯物論研究会の会員で、治安維持法違反で検挙されたことがある。マルクスやヘーゲル、フォイエルバッハの研究者として知られる著名な共産党系の学者だった。

新しい歴史教科書をつくる会の元名誉会長、西尾幹二によると、「情熱が知性より先走るタイプであるが、肝心のところでは、意気地が無く、将たる器ではない」とされる。実際、八木副会長の下では、「つくる会」の評議会で、公然と面罵されるがままであったらしい。

ジー・オーグループとの関わり
1997年頃にジー・オーグループの大神源太社長から社員研修に講演の依頼があり、藤岡の著作に心酔していた大神と意気投合。

それ以来、グループが発行する広報誌や機関紙に連載を持っていたが、2002年にグループによるマルチまがい商法の被害が問題化し、グループは経営破綻。被害者弁護団は藤岡に対し、グループの悪徳商法に加担した責任の一端があるとして提訴した。


増田俊男との関わり
パラオ共和国に設立した銀行での資金の高利運用などで約200億円の資金を集め、償還期限後も大半が返済できない状態になり出資法違反の疑いが持たれている自称時事評論家、増田俊男と交友がある。増田が編集主幹を務める会員制月刊誌「力の意志」(旧「資本の意志」)に論文や増田との対談が掲載された。「藤岡信勝ネット発信局」2006年4月28日付に論文を転載し、「同誌と増田俊男氏に謝意を表します」と書いている。


写真研究盗用疑惑
南京大虐殺の証拠として出回っている写真は偽写真だとして、1999年に東中野修道との共著で『「ザ・レイプ・オブ・南京」の研究―中国における「情報戦」の手口と戦略』(祥伝社)を出版した。

この本に対し、元自由主義史観研究会理事で南京事件研究家の松尾一郎が「自分の研究を盗用された」と主張している。」

(なるほど、藤岡氏は日本でもまれにみるご立派な先生とお見受けする。
このお偉い先生を崇拝する人たちの、お人柄もおのずと分かりますね〜。)
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