Re: 嘘つきトヘイとGHQ焚書 ??? ー横
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2008/06/29 22:26 投稿番号: [24245 / 41162]
栗林中将は、傑出した軍人だったのだろうと思います。決して、精神論に偏ることなく、部下への愛情も持ちながら、しかし、作戦遂行の過程で冷徹に犠牲を計算する面も持ち...。そんな栗林中将を主人公に据えながらも、英雄に祭り上げるようなことはしていません。戦争を美化してはならないという製作者側の決意が窺われます。
特に印象的だったのが、アメリカ兵が投降した日本兵を銃殺するシーン。「世界の警察」を自負し、正義の味方のはずのアメリカが大人しくしている捕虜を正当な理由なく殺す場面を描いていることに、「本当は、戦争に正義も大義名分もないのだ」ということを描こうとする製作者の意図を感じます
↑これは硫黄島の分だな、暗奔丹。
これは メッセージ 24243 (nyankotyanndamon さん)への返信です.
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