南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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嘘つきトヘイとGHQ焚書

投稿者: inspotter 投稿日時: 2008/06/28 15:03 投稿番号: [24228 / 41162]
また嘘つきトヘイがバカ話をしてるな。

占領軍が戦後すぐ没収し、禁止した書籍の目録と内容が開示されつつある。
書名:GHQ焚書図書開封。   著者:西尾幹二。
いまは一冊だけだが、引き続き出版されるらしい。

南京攻略戦に参加した谷口上等兵の従軍記の解説がある。
文章簡潔明瞭、的確であることから、著者は解説した、と云っている。
谷口上等兵の記録によると、

足許一ぱいに拡がる大南京市 -- -街々はすでに処々から天高く黒煙をあげ、
この煙の中に揚子江の濁流が涯しもなくつヾいて流れていた。
揚子江 -- -末は遥かな霞の中に銀色に消えてたヾ 『無限』 の感を私たちに
与えるのだった。   このどこまでも流れる大河の行方をずーつと目で
追って、遥けくも来しかな、あヽ南京 -- -と私は山頂に立ちつくして深々と
大陸の空気を吸ひこんだ。   大陸の気は燃える敵首都の煙にたちこめて
いた。

これから谷口上等兵の隊は蕪湖へ向かう。   暮も押しつまって正月の準備に取り掛かる。

再び上等兵の記録

この楽しい正月は、私たちにもう一つ素晴らしい春の贈物をもってきた。   それは『敗残兵李君』 だった。   南京から遥々とやって来た衛生隊が、
二人の敗残兵をつれてきた。   一人は南方人らしい面がまへで丈は小さ
かったが、ピチピチ動いてよく気の利く利口ものだったし、他の一人は
北方人のやうに丈は恐ろしく高くて見るからに力のありそうな巨大な
体をしていたが、どこを風邪が吹くといふやうな顔で少しボーツとして
いた。

このノッポの李君は、石臼をひとりで持ち運ぶなどして、たちまち隊の人気者になったと云う。

南京占領は12月13日、松井大将の南京入場が17日。   シナ共産党が
云うような30万人の大虐殺があったなら、15、16日である。
二日で30万人の虐殺。 ナチスの設備をフルに利用しても達成不能の数字
である。   しかも、ノッポの李君は日本軍隊の人気者として扱われていた。   大虐殺などあり得ぬ話である。

南京大虐殺の話を喜ぶのは、嘘つきトヘイだけではない。  

先ずドイツ人が喜ぶ。   同類が増えた、と思うからだろう。   ついで、
アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア。   いずれも原住民や
植民地住民の虐殺の歴史を持つ。   日本だけが、古い歴史を持つ平和な国
では困るからだ。

占領軍が持ち去った書籍は7769点に及ぶという。   この選択に協力したのが東大文学部の助教授たち。   翻訳には、一万人を超える英語堪能者たち
の協力があった。 彼等は出世して、革新自治体の首長、大会社役員、
ジャーナリスト、大学教授などになったが、彼等の経歴にこの事実は書か
れていない、という。

占領軍のWGIPに加え、焚書問題、「閉ざされた言語空間」の源流の幅広
さに驚く。 シナで事あるたびに、知識人とか、ジャーナリストとかの
一部の者が騒ぎ出す理由が分かったような気がする。
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