日本軍の宣伝文
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2008/06/27 22:33 投稿番号: [24201 / 41162]
(google参照)
「ああ、静岡三十四連隊」(サンケイ新聞)より
強行軍のある日、佐野隊に六十人の捕虜銃殺が命ぜられた。はじめ村上憲一さん=三島市、伊伝商店、石川さん=三島市、種子店=らに刺殺が下命されたが、きのう戦場にきた補充兵に、人はなかなか殺せるものではない。
ついに銃火が浴びせられたが、翌朝行ってみるとなかには死にきれず苦もんする者もあった。一見将校とみえる捕虜は、「日本軍は宣伝文で投降者は殺さないといいながら殺すのか」と問いかけ、恨み、怒りに燃える目でみすえた。
「われも人、かれも人・・・」・・・佐野少尉はただちに田上部隊長に事情をただした。この前日、上司にたいし「炎天下に一日米三合、兵はもう動けない」と報告した田上大佐は「わが将兵さえ養えない補給ではもう捕虜をどうすることもできない。といって野放しにもできない」と涙をふるって銃殺を命じた事情を明らかにした。
ニワトリ一羽も手にはいらぬ焦土作戦が、日本兵を苦しめたのはもちろん、捕虜をさえ死に追いやってしまったのだ。」
(アイリスチャンの本の中で、日本軍が南京地区上空で飛行機から
ビラをまき、「抵抗しないものは丁重に扱う」と中国人をだまし、
日本軍を笑って歓迎した中国人を殺した、という趣旨の文章が
あったと記憶しているが、やはり、日本軍が卑劣なやり方で南京の住民、投降兵を殺したのは、事実のようだな〜。)
これは メッセージ 24200 (nyankotyanndamon さん)への返信です.
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