南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 支那が埋めた化学兵器(毒ガス弾)???

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2008/06/11 20:47 投稿番号: [23927 / 41162]
>お前さん   捨ててないってどうして解る?   持って行ったのは理解してんだろ?


「兵器引継書」でも分かるように、日本軍は全ての武器をソ連軍や支那軍に渡した。
少なくとも、埋めるなんて全く意味のないことであり、満州にぴては、そのような時間もなかった。
日本軍が毒ガス弾を満州や支那に遺棄したことを立証するような証拠は全くない。




>使うために持って行ったのは明らかだろう?


「相手が違法毒ガスを使用した場合に、報復の使用をする。」という抑止力のために保有していた。
1925年のジュネーブ議定書で使用を禁止された違法毒ガスを世界で初めて使用したのは支那軍であり、日本軍は最後まで一度も違法毒ガスを使用しなかった。



>>日本軍は、終戦時、化学兵器だけではなく、全ての兵器をソ連軍や支那に引き渡した。
>>「兵器引継書」まで発見されている。

>だろう、、毒ガス弾は遺棄したんだよね


「日本軍がソ連軍や支那軍に引き渡した」ことと、「日本軍が遺棄した」ことは、全然違う。




>???日本軍は使用禁止兵器の毒ガス弾の処分に困って   遺棄したんだよね。


日本軍は、使用禁止の毒ガス弾も、そうでない通常兵器も、全部まとめてソ連軍や支那軍に引き渡した。
「兵器引継書」という証拠もある。



――――――
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/33631624.html
旧日本軍   化学兵器引き渡し   「中国で遺棄」覆す文書
2007/12/01, 産経新聞

  終戦後、中国大陸で旧日本軍が化学兵器を中国側に引き渡したことを示す文書が、防衛省防衛研究所などに保管されていることが分かった。日本軍が中国で遺棄したことを前提に進められている遺棄化学兵器処理事業は見直しを迫られることになりそうだ。

  この事実は、防衛省の関係団体「財団法人ディフェンスリサーチセンター」が外務省の依頼で行った調査資料の中から、ジャーナリストの水間政憲氏が見つけた。調査資料は今年1月、外務省に報告されているが、中身は公表されていない。

  それによると、防衛研究所には、「支那方面艦隊引渡目録」と書かれた3点の文書が保管され、いずれも、引き渡した時期、場所、日本側と中国側双方の責任者名、品目などが記されている。

  例えば、昭和21年1月18日の文書では、引き渡し場所は「上海地区」、日本側責任者は上海海軍特別陸戦隊「海軍中尉   古田小作」、中国側(国民政府)は中国海軍陸戦隊「海軍中尉   陳永禄」、品目は「手投涙弾(催涙弾)二一四〇個」とある。他の2点も、引き渡された品目は「手投涙弾」だ。

  手投涙弾は通称「みどり」とも言われた非致死性の兵器だが、遺棄化学兵器の処理を求めた化学兵器禁止条約(1997年)に伴う日中覚書(99年)では、日本が全額負担して廃棄すべき遺棄化学兵器に含まれた。

  同センターの資料には、山形県のシベリア史料館に保管されている「旧日本軍兵器引継書」の分析結果もあった。水間氏が存在を確認し、政府が調査していた文書だ。そこからは、台湾で、日本側が中国国民政府に「緑筒」「赤筒」などを引き渡したことを示す文書5点が見つかった。

  緑筒は防衛研究所の文書にある「手投涙弾」と同じ催涙弾だ。赤筒は「くしゃみガス」とも言われた非致死性化学兵器で、日本が全額負担すべき兵器とされている。

  これまでに、台湾で日本側から化学兵器が引き渡された文書が防衛研究所にあることは、雑誌「正論」編集部の取材で明らかになっていたが、中国大陸での引き渡し文書が見つかったのは今回が初めてだ。

  中国に残っている化学兵器はすべて旧日本軍が遺棄したものとされ、日本が全額負担しなければならない理由を、外務省は「引き渡したことを証明する書類がない」としてきたが、水間氏の調査によって、外務省の主張はますます根拠を失った。

  水間氏の調査結果は、1日発売の雑誌「正論」来年1月号で詳しく報告される。
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