Re: 笹川良一の見た松井石根
投稿者: mirokuninoti 投稿日時: 2008/05/25 17:08 投稿番号: [23858 / 41162]
>しかし東京裁判が進むにつれ連合国が「自分たちをスケープゴートにする」ことが明らかになったため、「一日も早く裁判が終って一日も早く絞首刑になる事を希望するよ」と心境を語ったと考えられます。
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日本陸軍の中で最も中国を愛し、アジアの植民地支配脱却のためだけに活動した松井石根大将は、中国革命の父、孫文とも周知の仲であり、その弟子である蒋介石が日本の士官学校へ留学する際には世話し、国民党の要人たちとも面識があった。
南京陥落の前年の昭和十一(一九三六)年には、地方ごとに分裂していた中国軍閥の司令官たちと会い、蒋介石のもとに中国統一を説いて回っている。
その松井大将が戦後、なぜかもっとも愛した中国から南京事件を告発され、罪をかぶせられ、A級戦犯として起訴され処刑されたのである。
辞世の句は三句ある。
天地も人もうらみず一すじに無畏(ムイ)を信じて安らけ逝く
いきにえに尽くる命は惜しかれど国に捧げて残りし身なれば
世の中に残さばやと思ふ言の葉は自他平等に誠の心
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プロパガンダ戦
南京事件
松尾一郎著
187頁〜188頁
彼のような親中派でさえ、このような憂き目に会うのですからね。
日本の大手証券会社も逃げ出したようだし。
今の真に中国を愛してもいない媚中政治家は自分がそうならないとでも思っているんでしょうか。
松井大将の器を持ってしてもだめだったのですからね。
これは メッセージ 23408 (n_o_i_s_e_m_a_n_d さん)への返信です.
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