関西代表横山せんせい
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2008/05/17 09:06 投稿番号: [23800 / 41162]
横山ノック
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「横山 ノック(よこやま ノック、本名 山田 勇(やまだ いさむ)、1932年1月30日 - 2007年5月3日)は、お笑いタレント、元参議院議員、元大阪府知事。兵庫県神戸市出身。
「エロダコ」伝説
若くして頭部の禿げ上がっていたノックは、フックの口三味線での伴奏に乗ったパンチの口上で「タコ」として認知された。これに生来の「女性好き」などのエピソードが加わって一部で「エロダコ」と呼ばれることとなる。以下はそのなかで伝説とされた話である。
米軍施設で働いていたときに初めて性行為を経験した。相手は米軍の女性将校で、襲われた。
陰嚢(もしくは陰茎)が非常に大きく、風呂場で少ししゃがむと床に着いた。また、清掃係が、(床にあったため、ゴミと勘違いして)ごみばさみでつまんだ。
ある旅館の2階にある女湯を窓の外から覗こうとして、両手でパイプにしがみつき壁伝いにぶら下がりながら女湯の前まで行ったものの、そのパイプは女湯に繋がっている熱湯を通すためのものであった。
このため、熱湯が流れるたびにパイプが熱を帯びて熱がるも、手を離すと1階の庭に落下してしまうので熱くてもパイプから手を離すに離せず、あたおたしている姿を芸人仲間に笑われながら目撃されていたという逸話がある。
強制わいせつ事件
しかしその選挙活動の際、自陣営の運動員をしていた女子大生から、選挙運動中に下着の中に手をいれられた挙げ句に性器を触られ、当日性交をするために自分の所へ訪れよと命令されたとして、強制わいせつとセクハラ行為で民事訴訟をおこされる。
当初は、セクハラ行為について「真っ赤な嘘」「でっちあげ」などと完全に否定し、女子大生を虚偽告訴容疑で逆告訴するなど強硬な対応をみせた。
当時、ノックの根強い支持が表面にでて、上坂冬子や曾野綾子やワイドショーの出演者や司会者らが、被害者に対して「うさんくさい」とか「なぜその場で声をあげなかったのか」「金目当ての訴訟だ」という趣旨の批判をしたこともノックを後押しした一面がある。
ところが裁判が開始されるとノックは「公務の時間を奪われたくない」という理由で答弁を拒否した。にもかかわらず法廷外での記者会見や府議会では女子大生を非難する発言を繰り返し、こうした対応に反発が高まり、辞職を求めるデモも起きた。
大阪地方裁判所は99年12月13日、セクハラ行為と横山の逆告訴や法廷外での発言による名誉毀損を認定し、セクハラ訴訟としては過去最高額の1100万円の支払いを命じた。
さらに同年12月21日には大阪地方検察庁から強制わいせつ罪で在宅起訴され、その直後に知事を辞職。2000年3月に開かれた刑事裁判の初公判では一転して強制わいせつの事実を認め、被害者に謝罪した。」
(横山先生は関西人の誇りです。)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「横山 ノック(よこやま ノック、本名 山田 勇(やまだ いさむ)、1932年1月30日 - 2007年5月3日)は、お笑いタレント、元参議院議員、元大阪府知事。兵庫県神戸市出身。
「エロダコ」伝説
若くして頭部の禿げ上がっていたノックは、フックの口三味線での伴奏に乗ったパンチの口上で「タコ」として認知された。これに生来の「女性好き」などのエピソードが加わって一部で「エロダコ」と呼ばれることとなる。以下はそのなかで伝説とされた話である。
米軍施設で働いていたときに初めて性行為を経験した。相手は米軍の女性将校で、襲われた。
陰嚢(もしくは陰茎)が非常に大きく、風呂場で少ししゃがむと床に着いた。また、清掃係が、(床にあったため、ゴミと勘違いして)ごみばさみでつまんだ。
ある旅館の2階にある女湯を窓の外から覗こうとして、両手でパイプにしがみつき壁伝いにぶら下がりながら女湯の前まで行ったものの、そのパイプは女湯に繋がっている熱湯を通すためのものであった。
このため、熱湯が流れるたびにパイプが熱を帯びて熱がるも、手を離すと1階の庭に落下してしまうので熱くてもパイプから手を離すに離せず、あたおたしている姿を芸人仲間に笑われながら目撃されていたという逸話がある。
強制わいせつ事件
しかしその選挙活動の際、自陣営の運動員をしていた女子大生から、選挙運動中に下着の中に手をいれられた挙げ句に性器を触られ、当日性交をするために自分の所へ訪れよと命令されたとして、強制わいせつとセクハラ行為で民事訴訟をおこされる。
当初は、セクハラ行為について「真っ赤な嘘」「でっちあげ」などと完全に否定し、女子大生を虚偽告訴容疑で逆告訴するなど強硬な対応をみせた。
当時、ノックの根強い支持が表面にでて、上坂冬子や曾野綾子やワイドショーの出演者や司会者らが、被害者に対して「うさんくさい」とか「なぜその場で声をあげなかったのか」「金目当ての訴訟だ」という趣旨の批判をしたこともノックを後押しした一面がある。
ところが裁判が開始されるとノックは「公務の時間を奪われたくない」という理由で答弁を拒否した。にもかかわらず法廷外での記者会見や府議会では女子大生を非難する発言を繰り返し、こうした対応に反発が高まり、辞職を求めるデモも起きた。
大阪地方裁判所は99年12月13日、セクハラ行為と横山の逆告訴や法廷外での発言による名誉毀損を認定し、セクハラ訴訟としては過去最高額の1100万円の支払いを命じた。
さらに同年12月21日には大阪地方検察庁から強制わいせつ罪で在宅起訴され、その直後に知事を辞職。2000年3月に開かれた刑事裁判の初公判では一転して強制わいせつの事実を認め、被害者に謝罪した。」
(横山先生は関西人の誇りです。)
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.