Re: 日本兵の悪行
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2008/05/14 15:57 投稿番号: [23743 / 41162]
中国の東北地方の人は千年以上も前からオンドル住まいを始めたと言われています。
私のふるさとでは、家は南向きで、部屋の扉はすべて真ん中ではなく東よりにあります。玄関を入るとまずあるのが、火を焚いて食事を作る台所です。その次に左手(つまり家の西側)に二部屋か三部屋の居室が続きます。部屋に入るとまず目に入ってくるのがオンドルです。オンドルはおおかた南の窓側にあります。オンドルの長さは部屋の長さとほぼ同じで、幅は五尺強あり、人々はその上で寝起きします。家に客が来ると、まずオンドルの上に座ってもらいます。オンドルの上にはオンドル用のテーブルがあります。食事をするのも、本を読んだり、書き物をするのには常にこのテーブルの上です。オンドルは、焚口に近いところと遠いところがあります。焚口に近いところは、台所のかまど側につながっているところを指します。毎日食事を作るために火を焚くので、最も暖かい位置になります。したがって焚口から近いところは、家の主人かお客様が寝るところになります。焚口に遠いところはその逆です。
オンドルの主要な機能は暖をとることです。オンドルは、食事を作るかまどとつながっているので、食事を作ったりお湯を沸かしたりするだけで熱い煙がオンドルを通ります。しかも、一晩中冷たくなることはありません。ふるさとの冬はいつも零下10-20度になりますが、オンドルがあるおかげで、外は地面が凍り、水滴が氷になっても、室内は春のような暖かさです。父がいつも言っていたことがあります。俺はどこにも行かない、どの家より我が家のオンドルが熱いからな。ありきたりなことばの中に、我が家のことをとても誇りに思っている気持ちが含まれています。その時、母は満面の笑みを浮かべます。
しかも、オンドルの上で寝ることは体にもとてもよいのです。夜オンドルの上に布団を敷いて寝ると、温かく眠ることができます。血液の循環がよくなり、身体中温かくなります(たまねぎをたくさん食べなくても血液がさらさらになります)、そして、頭も身体もリラックスできます。私は故郷では、冷え性だという人はほとんど聞きません。
窓の外は大雪が舞う時には、父は母にオンドルを熱く焚かせた後、白酒の燗をつけさせ、酒のつまみを作らせます。何杯かお酒を飲むと顔が真っ赤になり、すっかり気分のよくなった父は、お箸をたたきながらリズムをとり、「打虎上山」や「紅梅賛」の一節を歌い、世間のすべての煩悩を忘れます。母はそれを嬉しい気持ちで聞き、目元を緩ませ、感動します。周囲には強いお酒の匂いが満ち、オンドルの上をただよい、しばらく家の中に残ります。
私は心の中で、オンドルほど家族の愛情と温かさが詰まったものはないと思っています。
楊 悦(大学中国語講師)
↑これが中国式のオンドルだな。
台所と部屋は別になっている。
家人は台所から一番離れた部屋に寝る。
客人または主人が台所の近い部屋に寝る。
夜に火を焚かず、余熱で過ごす。
小説としては面白いようだがな、現実との乖離が大きすぎるのだな。
おまえさんも、もっと勉強せんと、欺されるぞ。
http://www.tjf.or.jp/photodatabank_c/pickup/backno/20070701j.htm
私のふるさとでは、家は南向きで、部屋の扉はすべて真ん中ではなく東よりにあります。玄関を入るとまずあるのが、火を焚いて食事を作る台所です。その次に左手(つまり家の西側)に二部屋か三部屋の居室が続きます。部屋に入るとまず目に入ってくるのがオンドルです。オンドルはおおかた南の窓側にあります。オンドルの長さは部屋の長さとほぼ同じで、幅は五尺強あり、人々はその上で寝起きします。家に客が来ると、まずオンドルの上に座ってもらいます。オンドルの上にはオンドル用のテーブルがあります。食事をするのも、本を読んだり、書き物をするのには常にこのテーブルの上です。オンドルは、焚口に近いところと遠いところがあります。焚口に近いところは、台所のかまど側につながっているところを指します。毎日食事を作るために火を焚くので、最も暖かい位置になります。したがって焚口から近いところは、家の主人かお客様が寝るところになります。焚口に遠いところはその逆です。
オンドルの主要な機能は暖をとることです。オンドルは、食事を作るかまどとつながっているので、食事を作ったりお湯を沸かしたりするだけで熱い煙がオンドルを通ります。しかも、一晩中冷たくなることはありません。ふるさとの冬はいつも零下10-20度になりますが、オンドルがあるおかげで、外は地面が凍り、水滴が氷になっても、室内は春のような暖かさです。父がいつも言っていたことがあります。俺はどこにも行かない、どの家より我が家のオンドルが熱いからな。ありきたりなことばの中に、我が家のことをとても誇りに思っている気持ちが含まれています。その時、母は満面の笑みを浮かべます。
しかも、オンドルの上で寝ることは体にもとてもよいのです。夜オンドルの上に布団を敷いて寝ると、温かく眠ることができます。血液の循環がよくなり、身体中温かくなります(たまねぎをたくさん食べなくても血液がさらさらになります)、そして、頭も身体もリラックスできます。私は故郷では、冷え性だという人はほとんど聞きません。
窓の外は大雪が舞う時には、父は母にオンドルを熱く焚かせた後、白酒の燗をつけさせ、酒のつまみを作らせます。何杯かお酒を飲むと顔が真っ赤になり、すっかり気分のよくなった父は、お箸をたたきながらリズムをとり、「打虎上山」や「紅梅賛」の一節を歌い、世間のすべての煩悩を忘れます。母はそれを嬉しい気持ちで聞き、目元を緩ませ、感動します。周囲には強いお酒の匂いが満ち、オンドルの上をただよい、しばらく家の中に残ります。
私は心の中で、オンドルほど家族の愛情と温かさが詰まったものはないと思っています。
楊 悦(大学中国語講師)
↑これが中国式のオンドルだな。
台所と部屋は別になっている。
家人は台所から一番離れた部屋に寝る。
客人または主人が台所の近い部屋に寝る。
夜に火を焚かず、余熱で過ごす。
小説としては面白いようだがな、現実との乖離が大きすぎるのだな。
おまえさんも、もっと勉強せんと、欺されるぞ。
http://www.tjf.or.jp/photodatabank_c/pickup/backno/20070701j.htm
これは メッセージ 23739 (amaii_noichogo28 さん)への返信です.