南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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古本屋とぼける

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2008/05/02 16:56 投稿番号: [23515 / 41162]
>暴露されたのは良いから、誰がどの様にして暴露したの?

「細菌戦731部隊の活動   謎の実態、赤裸々に

元隊員の供述調書もとに出版   フリーライター入手

「私はマルタ(細菌実験用の捕虜)を使って生体実験の比較テストを行った」「林口支部は1カ月15キロの細菌生産能力があった」──。ペスト、コレラなどの細菌を兵器に転用してその大量開発を行い、国際法上禁止されている細菌戦を遂行しようとした旧関東軍細菌戦部隊(石井731部隊)。部隊長の石井四郎陸軍軍医中将ら元幹部は敗戦直前に関連軍事施設を破壊させていち早く逃亡、戦後も口をつぐんだため、いまだにその全容は謎(なぞ)に包まれている。

だが、中年のフリーライターの執念が実って、元隊員が中国官僚の取り調べに対して、細菌戦部隊の活動の実態を赤裸々に語った供述調書のコピーの入手に成功、それが『殺戮工廠・731部隊』(新森書房)という本にまとめられ、関心を集めている。(白井   久也記者)

このフリーライターは、兵庫県・裏六甲出身の滝谷二郎氏。39歳。
滝谷氏は十数年前から、仕事の関係でチベット、シルクロード、大興安嶺など中国の秘境を訪ね歩き、近年は黒竜江沿岸地帯の少数民族問題などを追いかけてきた。

86年8月、この取材の根拠地となった黒竜江省のハルビン郊外の平房にある石井731部隊跡地の建物を改造した記念館で偶然、元隊員の証言記録を見つけた。戦後、中国官憲に逮捕された元隊員が撫順の戦犯管理所で、尋問に答えた供述調書の一部であった。

滝谷氏は元隊員の重々しい証言に接するのは初めて。「何とかその全部を入手できないものか」と思い立ち、記念館関係者の示唆を頼りに探し回った結果、ついにその所在を突き止めることに成功した。

滝谷氏が入手したのは、石井731部隊林口支部長の榊原秀夫軍医少佐ら計4人の供述調書。榊原氏はその中で、同部隊の任務や組織について詳細な供述をする一方、林口支部は対ソ細菌戦遂行のため、終戦時には本部の命令により、チフス、パラチフス、コレラなどの細菌の保存培養や量産を行い、1カ月15キロの細菌を生産できる態勢になっていたほか、隊員たちに細菌戦教育などをしていたことを暴露している。

また、同部隊第4部三谷班員の上田弥太郎氏は、ペスト菌を注射されたマルタの生体実験の比較テストや、死体解剖の事実を供述。さらに同部隊少年隊員の田村良雄氏は、細菌弾爆破によるマルタの生体実験に参加して、マルタ12人の殺害行為に加わったなどと述べている。

このほか、同部隊実習軍医の山下昇氏は細菌の生体実験の助手を務めていたが、これ以上人殺しの手伝いを続けるのはごめんだと同部隊を脱走、憲兵隊に逮捕され、敗戦後一時シベリアに抑留されたことなどを調書の中で明らかにしている。
滝谷氏は供述調書が本物かどうかを確かめるため、戦後、中国から帰国した4人の消息を追いかけ、田村氏の居所が分かった。

田村氏と直接面談して「私の供述調書である」との確認を取った。上田、山下氏らは所在が分からず、調書の確認が取れなかったが、コピーの入手経路から判断して、これまた「本物であることは間違いない」との結論に達した、としている。」
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