南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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昭和天皇のカトリックへのご関心

投稿者: inspotter 投稿日時: 2008/05/01 19:18 投稿番号: [23487 / 41162]
嘘つきトヘイのいう、資金隠匿のためのキリスト教入信には笑える。   誰の入れ知恵か、第一次大戦後、真っ先にオランダに逃げた、ドイツ皇帝ウィルヘルムニ世とでも間違えたか。

日本でさまざまな迫害を受けたキリスト教の布教だが、皇室がキリスト教を受容されたのは大正末期、貞明皇后に始まる。   昭和天皇は、宗教心の欠けた戦後の日本にあって、皇室はキリスト教に対し、寛容でなければならない、と考えられたようである。   占領下、皇室がキリスト教に不寛容であっては、わが国に好影響をもたらさないこと明らかである。   敬虔なクエーカー教徒であるヴァイニング夫人が皇太子(今上天皇)の家庭教師を務め、香川豊彦、植村環(戦後始めて渡米した日本人シスター)が宮中で聖書講義をしたのもこの頃である。

カナダ政府代表、ハーバート・ノーマンは、カナダ外務省に、「不安定な精神状態にあって、天皇はますます宗教に慰めを見出している。   だから、最近の新聞の報道にあった、スペルマン枢機卿(ニューヨーク大司教)一行の先週の宮中訪問は、ある意味では天皇がカトリック教徒になることについて相談するものだった」 と、式部官長、松平康昌から聞いた、と書いている(工藤美代子)。

スペルマン枢機卿は、‘48年6月9日、天皇と約30分にわたり会見、しかし、「天皇がキリスト教に帰依することなど全然話にでなかった」(読売)と云っている。

‘48年8月の、メルボルン・サン主筆、J. O. ウォータースの伝えるところは、「天皇のキリスト教帰依問題について、天皇陛下は、自分は外来宗教にたいして敬意をはらっている。   しかし、自分自身の宗教を体していた方がよいと思うと答え、キリスト教帰依を肯定されなかった」(朝日)。

しかし、ローマ教皇庁は天皇がカトリック信者になることに期待していた。   ‘48年12月7日付ヴァチカン特電は、教皇庁消息筋情報として、「‘48年以来天皇、皇后両陛下はキリスト教に多大の関心を示され、日本におけるカトリックの慈善事業に対しても皇室から援助がおこなわれた。   日本のカトリック教信者の多くは、天皇がカトリックの洗礼を受けられることを祈っている」(朝日)と伝えた。

嘘つきトヘイよ、嘘つくにも知識がいるぞ。
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