731部隊
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2008/04/30 14:24 投稿番号: [23393 / 41162]
>おっちゃん自身も質問されてる身や。
先に答えてあげればいいやん??>
人体実験を行う為に、丸太に一日三回の食事をあたえて健康を保持させていたという証言があります。
「旧日本軍731部隊員が証言
人体実験で“悲劇”
あすサマーセミナー
神谷さんら発表へ
【愛知県】「軍隊ではいかなることも、任務として服従するのが当然だった」──戦時下の中国東北部(旧満州)ハルビンに本部を置き、捕虜たちに残虐な実験を繰り返したとされる旧日本軍の「731部隊」。その元隊員の証言を私立名古屋国際高校(昭和区)の神谷則明教諭(43)を中心にした教員グループが聞き取り、リポートにまとめた。「戦争で何が行われたか。何がそれを可能にしたかを、戦争を知らない世代に伝えなければ」と22日に、愛知淑徳高校(千種区)での第6回愛知サマーセミナーの中で発表する。
元隊員は名古屋市内に住む79歳の男性。終戦時、隊員には部隊の活動内容を口外しないようにと厳重な指示が出されたが、残された命は短いと思い、「自分には何一つ得になることはないが、これだけは話しておかねば」と元隊員の経歴を知って証言を頼んだ神谷教諭らに話した。
元隊員は昭和15年、25歳のときに軍属(軍所属の文官)として、731部隊に配属された。部隊の活動内容については何も知らされずに、食料係からペスト菌を扱う班にまわされ、20年8月に731部隊が解散するまで約6年勤務する。仕事は丸太(まるた)と呼ばれる人体実験に使われる捕虜たちの健康管理だった。
捕虜に1日3回食事を与え人体実験に適した健康を維持しなければならない。捕虜をやせさせ過ぎたりすると上官にしかられた。
ペスト菌を媒介させるノミを陶器製の容器にいれて丸太の頭上に飛行機から落下させる模擬細菌爆弾の実験も見た。終戦間際に、戦争犯罪の証拠を消すために丸太を毒ガスで処理する現場に立ち会った時のことなど詳しく証言した。
元隊員は部隊内での残虐行為に「それぞれの責務を果たすだけ、という気持ちしか、あのころはなかった」と振り返ったといい、神谷教諭は「個人の残虐行為だけでなく、残虐行為を受け入れてしまう人間をつくる社会や教育体制があったことが大きいと思います」と話している。
リポートは第6回愛知サマーセミナーの「広島・長崎・アウシュヴィッツ
そして731部隊」の講座で発表される。市民も参加でき、入場無料。(中日新聞 1994/07/21)
これは メッセージ 23391 (kamitsunomiyanonushi さん)への返信です.
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