Re: はえ〜話が山賊だんべ〜
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2008/04/25 16:51 投稿番号: [23126 / 41162]
>「1895年に王妃閔妃が、伝説的な頭山満に率いられた国粋団体である玄洋社の殺人グループによって、生きながら焼き殺された。この作戦は朝鮮政府を不安定化させることを狙ったもので、頭山のヤクザたちと共謀した日本の諜報機関による征服戦略の一部分をなすものである。
↑この様なガセを信じるほど馬鹿はない。
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十月十七日
「チャイナ・ガセット」切貫
朝鮮王妃の暗殺
我が輩が東京より転載する簡単なる朝鮮通信は実に重大にして且寒心すべきものなり余輩は本月十二日の紙上に夫の宮廷騒動の巨魁は其の実大院君に非ずして其の副心閔(ミュンタン)なり又国王及び世子は無事なりと雖も王妃の所在不分明の旨報道せり去る火曜日(十五日)に至り我が輩は夫の変乱の混雑に紛れ殺害せられたる三人の朝鮮貴婦人中其の一人は即ち王妃なりとの風説ありとの電報に接したるに今や又刀撃により惨殺せられ居る王妃の死体を発見せりとの電報を得たり今回の事件は全体暗殺■裏に掩蔽せられ居ると雖も朝鮮に於いて統御の実権上国王を凌駕し居りたる男勝りの婦人を暗殺せし結果は必ずや重大の影響を及ぼすものと信ず抑も日清戦争は其の実朝鮮に於ける日本党の首領にして同国の亡命者金玉均が日本保護下に朝鮮に帰るは清国人及び事大党の常に恐るる所なれば金氏を失はん為京城なる清国陰謀家の教唆に係る朝鮮人洪(チョン)鍾宇が「スーチョーク・クリーク」の旅館に同氏を暗殺したるに起こりしものなり故王妃は右凶某に如何なる関係ありしやは今更之を知るに由えなけれも多少該騒乱の内幕を知るものは該殺人者を当地英国総領事より清国人に引き渡し且道■及び清国地方官より同人が公然優待せられ仮令偶然の結果と見なすも該騒乱を起こすの力ありし者と言うべし王妃の殺害は狂瀾多き朝鮮の政界に如何なる直接の影響を及ぼすべきかは余輩今之を予言する能わず・・・・・
↑と言うことで日本人ではないのだな。
ちゃんと清国と英国が裏にいるのだな。
之が歴史というもんだ。
資料を調べないと、とんでも無い結論を誘導させられる良い見本だよ、おまえさんのは。
これは メッセージ 23114 (fukagawatohei さん)への返信です.
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