Re: 日本はアジアを解放したか?
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n_d 投稿日時: 2008/04/25 13:45 投稿番号: [23112 / 41162]
>「あの戦争は、アジア諸国の独立を促した」とか「日本はアジアの解放者だ」といった主張は、それがアジア諸国からなされたのであればともかく、日本の政治家がそれを公然と口にするのは、見識がないといわざるを得ません。
日本は「日本の国益のため」に、植民地化していたアジア諸国から欧米を追い出した」がそれは「結果的にアジア諸国の独立につながった」ということです。
その中には「チャイナ」も含まれていますし毛沢東も日本軍に感謝しています。
反対に日本が戦っていなかったら、日本やタイも対抗できずに「アジア全てが植民地化されていた」でしょうし、未だに独立できないどころか植民地政策や搾取がさらに酷くなっていたかもしれません。
日本の政治家が言うべきではないかもしれませんが、「誰かが声をあげるべき」ですしそんな発言ができる人間なら「政治家を目指す」のは不自然ではないでしょう。
>そもそも、アジア諸国が独立を果たしたのは、日本が敗北したからです。
日本は統治時代から、現地人を統治者サイドに登用し「現地から日本がいなくなっても管理できるよう」に考えていましたし、子供たちにも計算や読み書きができるように教育に力を注いでいました。(現地語や埋もれかけた現地文化をむしろ掘り起こしていました)
また銃を持たせなかったとはいえ軍事教練や武器の扱い方を教え込んでおり、それがインドネシア独立などに生かされました。
それはむしろ「日本が負けていなくなっても大丈夫なように考えていた」ともいえます。
>もし、日本が勝っていれば、列強に代って日本がアジアの盟主として君臨しただけです。
チャイニーズはおろか満州人ですら「弱肉強食」思想でしたが、日本は戦前から「共存共栄」思想をもっていました。
台湾や朝鮮に対しても現地からの搾取どころか日本国内から搾取して現地に投入し続けていました。
南方を領土化する政策を決定したのでさえ、「山本五十六が戦死しサイパンが玉砕する状況になってから」であって、「もはやそうせざるを得ない状況」に追い詰められての「ギリギリの決断」であることがわかります。
(これがチャイナなら「なんの葛藤を感じることも無く既成事実を着々と積み上げていった」でしょう)
>「列強の植民地支配からのアジアの解放」というスローガンを唱えたに過ぎません。いわば「後知恵」の類です。
実際の行動や結果を見ると、それが「ただのプロパガンダ」などではなく「本当に実行していた」ことが分かります。
これは メッセージ 23109 (fukagawatohei さん)への返信です.
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