南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 元祖南京の真実

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2008/04/24 11:01 投稿番号: [23080 / 41162]
>入城した兵隊の数を知ってのことか?

大体、こんくらい?

「南京攻略に参加した陸軍部隊の編成は以下のとおりです。ごく大雑把に言うと、上海派遣軍は上海から南京までの直線コースに近い北よりのルートを取り、第10軍は南側から迂回して途中から北上するルートを取っています。全部で10個師団、うち直接南京市内に入城したのはそのうちの約半分、4個師団と3個連隊(合計すれば5個師団弱に相当)です。南京戦当時の1個師団の兵力は、定数では約2万2000前後 (実数はもっと多かったらしい) ですから、南京城内を直接攻撃した総兵力は10万人程度と推定されます。

中支那方面軍 (司令官   松井石根大将)
上海派遣軍 (司令官   朝香宮鳩彦王中将) 第10軍 (司令官   柳川平助中将)
  第9師団 (師団長   住吉良輔中将)   第6師団 (師団長   谷寿夫中将)
   歩兵第6旅団   歩兵第7・第35連隊    歩兵第11旅団   歩兵第13・第47連隊
   歩兵第18旅団   歩兵第19・第36連隊    歩兵第36旅団   歩兵第23・第45連隊
   騎兵・山砲兵・工兵・輜重兵各1個連隊    騎兵・野砲兵・工兵・輜重兵各1個連隊
  第16師団 (師団長   中島今朝吾中将)   第114師団 (師団長   末松茂治中将)
   歩兵第19旅団   歩兵第9・第20連隊    歩兵第127旅団   歩兵第66・第102連隊
   歩兵第30旅団 (佐々木支隊) 歩兵第33・第38連隊    歩兵第128旅団   歩兵第115・第150連隊
   騎兵・野砲兵・工兵・輜重兵各1個連隊    騎兵・野砲兵・工兵・輜重兵各1個連隊
  第13師団   第5師団
   歩兵第103旅団 (山田支隊)   歩兵第65連隊    歩兵第9旅団 (国東支隊) 歩兵第41連隊
   第13師団残部は揚子江北岸にあり   第18師団   蕪湖方面に向かう
  第3師団  
   先遣隊   歩兵第68連隊  
   第3師団残部は後方警備  
  第11師団   後方警備  
  第101師団   後方警備  


南京大虐殺とは呼ばれていますが、実際には虐殺は南京市の市街地だけでおこったのではありません。日本軍の進撃路上の各所で起こっています。
たとえば、12月4日、南京市街まで60km以上離れた句容県の倪塘村に第16師団歩兵第20連隊が侵攻し、そのまま宿営しました。村民の多くは既に逃亡していたのですが、逃げ遅れた村民と他村からの避難民約40人を一軒の家に押し込めて、火を付け、焼き殺しました。加えて翌朝には、他村からの避難民と中国軍の敗残兵あわせて80人ほどを捕縛し、機関銃で全員を殺害しています。あわせて120人。

更に同じ句容県内の本湖村では12月5日朝、日本軍が接近してきたのを遠方から見て国民党軍と誤認した村民が、槍や刀をもって整列して歓迎しようとしたところを捕縛され、約40人が酒醸造小屋に押し込まれて、火を放たれ、一人が逃げ延びた他は全員が殺されています。

日中戦争の頃、南京近郊の6県 (南京特別市) には、あわせて150万人もの人口があったと言われています。そして、そのかなりの部分は、日本軍が迫ってきても避難することができませんでした。当時農村ではラジオも新聞もなく、日本軍の接近を正確に知ることができなかったこと、家財道具や家畜などを連れて逃げる交通手段はなかったこと、家畜や家財道具を残して身ひとつで逃げても、何日も避難し続けるだけの食糧を買うお金もないことなどが理由でした。

また、避難する場合でも、殺されたり連行される可能性の高い成人男性が真っ先に逃げ、それから女子どもが逃げ、殺される可能性が低い (と、中国の内戦での経験から農民たちが考えていた) 老人は、たいていの場合家財産を守るために村落に残っていたのです。

こうした集落に残っていた一般民衆が、どれだけ殺されたのか。その全体像は判然としません。小さな村々のことですから、1ヶ所ではそれぞれ数人から多くても数十人の規模の虐殺ですが、それを各部隊が連日のように繰り返していたのです。全体でどれほどの数になるのか、はっきりしません。ただ、スマイス博士が事件の直後から翌年にかけて実施した「南京地区における戦争被害」によると、農村部206世帯に1世帯の抽出調査を行った結果から、近郊6県の半分で26,870人という犠牲者数を出しています。

近郊6県全体ではこれより大きな数字になる可能性がある一方、抽出調査という手法から誤差の範囲も大きいものと思われます。」

(google参照)
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