南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

元祖南京の真実

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2008/04/23 16:00 投稿番号: [23070 / 41162]
(google参照):

「南京攻略戦に参加した日本軍は、8月の上海での激戦から12月の南京まで、休む間もなく戦い続けて、誰にぶつけようもない不満が鬱積していたのです。その不満のはけ口になったのが、投降兵や一般民衆の虐殺や家屋への放火 (前述の陣中日誌に、「家に火を付けて炎が天高く燃え上がると気持ちがせいせいした」という記述があります) であったのです。そして、おそらく同様の理由により女性に対する暴行も大量に起こりました。

とりわけ、17日の入城式前後から、女性への暴行が激増しました。12月17日の1日だけで1000件もの強姦の報告があったとされています。
兵士たちは、「便衣兵」狩りのために民家や難民収容所に押し入って女性を発見すると次々と強姦に及んだため、多くの女性が安全な場所を求めて逃げ出したのです。

安全区内にあった金陵女子文理学院は、婦女子だけを収容していたのですが、1万人以上の女性であふれかえって足の踏み場もなくなっていました。すると、日本兵はこのキャンパス内に踏み込んで女性を狙おうとしたのです。

なぜ17日頃から女性への暴行が激増したのか、その理由は明確ではありませんが、入城式で酒が振る舞われたことと無関係ではないようです。日本軍の侵入を防ごうと金陵女子文理学院の入口に泊まり込んでいた安全区国際委員会のメンバー、ジョージ・フィッチはこう語っています。

酒の入っていない日本兵は、特別勇猛な兵士でもなさそうだった。押し入ろうとして委員会のメンバーに見つかり、「カイレ (出て行け) !」「ハヤーク (さっさとしろ)!」と大声を上げられると、みなきまって立ち去って行った
ところが、銃剣の刃先を突きつけて暴行に夢中になっている酔っぱらいが相手のときは、ことはそう簡単にいかなかった。

ラーベは南京での女性への暴行を2万件と推定し、また同じく国際安全区委員会のメンバー、金陵大学教授マイナー・S・ベイツは8000件以上と推定しています。ベイツは米国の知人に対して、以下のように書き送っています。

ここでの苦痛と恐怖は、あなたにはほとんど想像できないでしょう。金陵大学構内だけでも、11歳の少女から53歳になる婦人まで強姦されています。他の難民グループでは、酷いことにも、72歳と76歳になる老婆が犯されているのです。神学院では白昼、17名の日本兵が1人の女性を輪姦しました。実に強姦事件の3分の1は日中に発生したのです。

放火については、中国軍も清野作戦と称して、攻め寄せる日本軍に遮蔽物を与えまいとして南京城外の建造物を焼き払っています。しかし、城内は中国軍にとって守るべき対象であり、また自らが日本軍に対して身を隠す盾ともなるので、南京陥落前後の混乱状態の際を例外として、城内の建造物を中国軍が焼き払うことはほとんどありませんでした。これを大量に焼き払ったのは日本軍です。鬱積した不満の捌け口ということに加えて、夏の上海からそのまま転戦してきた日本軍の中には夏服のままの将兵も少なからずいて、暖を取ろうとした、という側面もあったようです。

虐殺の終息とその後

南京攻略の根拠、というより心理的な要因となったのは、漫然と、首都を陥落させれば蒋介石は屈服するだろう、少なくとも力を失うだろうという根拠のない見通しだったのですが、南京が陥落しないうちから蒋介石は首都を移したため、すでに南京は首都ではなく、また陥落後も蒋介石が屈服することもなければ力を失うこともありませんでした。日本軍は、終わりの見えない泥沼のような戦争にどっぷりと浸かってしまったのです。

虐殺と暴行は、年が明けても収まる気配がありませんでした。また、この頃になると南京での暴虐事件が海外にも知れ渡るようになります。また、陸軍首脳部も、密かにこのことを問題視し始めました。元教育総監真崎甚三郎大将は、上海派遣軍を視察してきた江藤源九郎予備役少将 (衆議院議員) の報告を聞き、1月28日の日記に以下のように記しています。

軍紀風紀頽廃し、これを建て直さざれば真面目の戦闘に耐えずということに帰着せり。強盗、強姦、掠奪、聞くに忍びざるものありたり。」
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)