南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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「侵略」こそが中国人の天性

投稿者: seiron_sya 投稿日時: 2004/04/29 22:54 投稿番号: [2301 / 41162]
今の中国人がもっとも尊敬している歴史上の人物は、漢の武帝や唐の太宗といった
「開彊闢土」(領土を拡げる)つまり周辺諸国を征服し、版図を拡大した侵略者たち
である。この中国人があこがれる漢や唐の強盛時代はいうまでもなく、周辺諸民族への
武力征伐が盛んに行なわれた時代だった。

漢の武帝は帝位について以来侵略戦争に次ぐ侵略戦争で明け暮れ、そのため人口の
半分くらいが戦死している。それでも「武功」が評価され、今日では民族の英雄に
なっているのだ。

中国人は他民族への侵略、征服だけに憧憬するのではなく、自民族を征服した他民族
をも中華民族の英雄に祭り上げている。   例えば中国人はチンギス・カーンの孫の
フビライ・カーンに征服され、亡国の憂き目に遭っているが、それでも現在の中国人は
大征服者チンギス・カーンを民族の英雄とし、自らその子孫だと誇っている。

ロシアもチンギス・カーンに征服されたが、もちろん彼らは決して彼をロシア人と
呼んでなどいない。

満州の後金国のヌルハチの孫の順治帝も中国を征服した人物だが、中国人はやはり
ヌルハチを太祖と呼んで祭り上げている。このようにいつも征服者の子孫になりた
がる中国人は、「認賊做父」、つまり侵入した強盗を父と呼ぶ天性を持つ。これは
強盗の一族になりすます、侵略志向の根性である。

中国人は戦国時代から、説客が諸国を歩き回り、君主たちに王道、覇道を論じ、合従連衡、
征服を繰り返させてきた。そして各国は富国強兵を競って目指すことになり、それぞれが
中国の統一(他国併合)という侵略を国是とするようになった。

今の中国は核大国を目指して軍拡をつづけ、すでに軍事大国になりながらも、自衛隊しか
持たない日本を「軍国主義の復活」と非難する詭弁と同様、侵略国家の歴史しか持たず、

今でも領土拡大を目指しながら、日本の過去の「侵略」だけを非難している。




【中国こそ逆に日本に謝罪すべき9つの理由】より引用
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