日本軍は残虐で悪だった
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2008/04/17 20:16 投稿番号: [22902 / 41162]
全ての日本兵が残虐で悪だったなんて、全然、思ってないですよ。
戦争では、相手を殺らなければ、自分が殺されちゃうわけですから。
前にも書き込みしましたが、おいらの叔父さんは中国で戦闘中に負傷して日本に帰還しました。
叔父は、中国の現地で戦争に巻き込まれた中国人の子供たちの
惨状が忘れらずに、戦後、上野駅にたむろしていた戦災孤児たちを
集めて、孤児院を作りました。
自分の財産を全てつぎ込み、晩年までリヤカーを引いて野菜を売り歩き、子供たちの食費の一部を稼いでいました。
かれの行動を知ったある政党から叔父に、国会議員にならないかと、
誘われましたが、叔父は名声より、孤児を面倒見ることに一生を
ささげました。
叔父は若い頃は、ぐれていて、腕には刺青を入れ、ならず者のような
生活をしていたようです。
しかし、叔父は中国で戦争に巻き込まれた子供たちを見て、人間性を
取り戻したのだと思います。
どんな人間にも善良な心はもっているのではないでしょうか、それが
人を殺さなければならない兵士であっても。
私は、虐殺行為に走った兵隊も、本当は善良な日本人だったと
思います。
しかし、天皇の名の下で行われた戦争犯罪に対して、目を閉ざすことは
できないのです。
あまりにも、犠牲者が多すぎたと思います。
これは メッセージ 22893 (fukagawatohei さん)への返信です.
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