植木等のお父さん
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2008/03/27 23:54 投稿番号: [22719 / 41162]
>ほんまかぁ???
そう思いたいのは分かるけどね。>
「植木等のお父さんはお坊さん。
召集令状を持ってお詣りに来た若者にこう言っていた。
「戦争は集団殺人。なるべく弾の来ない所に行き、なるべく人を殺すな。そして、生きて帰ってこい」
日本を代表するコメディアンだった植木等さんは、貴方もご存知ですよね。
彼の、お父さんはもともとクリスチャンだったけど、お寺のお坊さんに
なった人だそうです。
彼は戦時中軍部にさからって、警察に捕まり、指と爪の間に針金を差し込まれて、電流を流されるという拷問を受けたという事を植木等さんご本人が、
あるTVの追悼番組の中で話していました。
戦時中、軍部や天皇を批判して警察につかまった日本人、朝鮮人は
約九万人以上いるという説がありますね。
そのうち、194人が拷問やリンチで殺され、1503人が獄中で病死した
という記録もあるようです。
映画(母べい)に出てくる父べい(父親)も、思想犯として獄中で
死亡した一人ですね。
ただ天皇や軍部を批判しただけで警察に捕まり、
殺されたら、その遺族なら、誰でも天皇を恨むのではないですか。
それが、人間の自然な感情だと思います。
日本人の中には今でも昭和天皇を恨んでいる人間がいる事を知るべきだと
思いますよ。
過去をごまかしても、美しい日本は作れないと言うことを若い人に
理解してもらいたいと思います。
これは メッセージ 22717 (kamitsunomiyanonushi さん)への返信です.
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