南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 天皇陛下まんざい

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2008/03/26 21:38 投稿番号: [22704 / 41162]
>広田氏の来歴も信条も何も知らないのが丸分かり。>

まあ、このあたりが真実かもしれないでしょうね:

(処刑はまず、東条・松井・土肥原・武藤の組から行われた。
  Pマークのついたカーキ色の服を着た四人は、仏間で花山(筆者注・教誨師)の読経を受けたが、そのあと、だれからともなく、万歳を唱えようという声が出た。そして年長の松井が音頭をとり、「天皇陛下万歳!」と「大日本帝国万歳!」をそれぞれ三唱し、明るい照明に照らされた刑場へ入った。
  広田・板垣・木村の組は、仏間に連行されてくる途中、この万歳の声をきいた。
  広田は花山にいった。
「今、マンザイをやってたんでしょう」
「マンザイ?   そんなものはやりませんよ。どこか。隣りの棟からでも、聞えたのではありませんか」
  仏間に入って読経のあと、広田がまたいった。
「この読経のあとで、マンザイをやったんじゃないか」
  花山はそれが万歳のことだと思い、
「ああバンザイですか、バンザイはやりましたよ」といい、「それでは。ここでどうぞ」と促した。
  だが、広田は首を横に振り、板垣に、
「あなた、おやりなさい」
  板垣と木村が万歳を三唱したが、広田は加わらなかった。
  広田は意識して「マンザイ」といった。広田の最後の痛烈な冗談であった。
  万歳万歳を叫び、日の丸を押し立てて行った果てに、何があったのか、思い知ったはずなのに、ここに至っても、なお万歳を叫ぶのは、漫才ではないのか。・・・』(城山三郎『落日燃ゆ』新潮文庫   p376)
  日中・日米の戦争を回避すべく、軍部の暴走・妨害に耐えながら最後まで粘り強く努力し続けたにも拘わらず、一切の弁明をすることなく極東軍事(東京)裁判で有罪となり、絞首刑に処せられた広田弘毅。その遺族が靖国神社合祀を忌避するのは当然であろうと思います。)
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