yominokuni56 はボケ老人だ
投稿者: tututontutu_tutonton 投稿日時: 2008/03/19 07:46 投稿番号: [22591 / 41162]
さすが風船アタマなだけのことはある(大笑)
貼り付けと悪口しか書き込みできない低脳ぶり。(爆笑)
そういうアホが共産勢力を増長させたんだけどね。
惜しかったね、60年前の中国にいれば共産党の幹部になれたのに〜〜。
でも邪魔になって殺されるのがオチちか?
なんせ共産党は敵よりも味方をより多く殺しているからね。
1930年共産党内で勢力を拡大したかった毛沢東が始めたのが「AB団粛清事件」(富田事件)だ。
毛沢東は隣接する紅軍部隊(李文林が指揮)を吸収合併しようともくろんだ。
まず、統合しようと呼びかけたが、党本部(治外法権で安全な上海に置かれていた)も李文林も毛沢東の腹黒さは理解していたので誰も井崗山盗賊のように騙されなかった。
そこで毛沢東は自分自身で「自白」や「証言」を根拠に「AB団」(アンチ・ボルシェビキ)が紅軍内にいると「調査報告」をまとめた。
まあ南京事件と同じパターンやね。
もちろん両方とも事実無根の捏造話。
それを党本部に送り、自分が「AB団」を粛清する。と言い出したわけだ。
本部の返事は「だったら毛沢東の紅軍にもいるんじゃないのか?」と突っ込みだった。
これは毛沢東にとって期待道理のツッコミだった。
早速反抗的な部下を捕らえて徹底的に拷問。
無理やり他の「AB団員」を吐かせる。
吐いた人物を又拷問無理やり吐かせて、又拷問
これは毛沢東に不満を持つ部下を粛清し李文林を貶める一石二鳥の陰謀だった。
1ヶ月ほどで摘発者は4万の毛沢東軍から400名程で、そのうち30名の「AB団幹部」は即刻処刑された。
よほど目障りな部下だったんだろうね。
さすがに党本部も毛沢東が冤罪を捏造して部下を殺すとまでは想定できなかった。
だからおろかにも毛沢東に「AB団粛清運動」を許可してしまった。
毛沢東の最初の粛清はもちろん李文林の部隊で行われた。
これは メッセージ 22590 (yominokuni56 さん)への返信です.
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