Re: 続々・なぜだかシナ人の英雄には外道が
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n_d 投稿日時: 2008/03/05 20:09 投稿番号: [22511 / 41162]
>皇帝になりたかったが無能すぎて皇帝になりきれなかったのが毛沢東。
毛沢東の「雀は害鳥だ。」の一声で、雀がチャイナ全土で駆除され、その結果「害虫の大量発生」で「数千万人が餓死した」と言います。
「馬鹿にもほどがある」とも言えますが、それは「自分にとって不都合な相手」を「絶対悪と見なして粛清し尽くす」「マルクス・レーニン主義」そのものがもつ「馬鹿さ加減」だとも言えます。
(「レーニン」がまた最低な男で、自分だけでは誰もついてきてくれないから「マルクスという大看板」を自分に重ねて「マルクス・レーニン主義」などと厚顔無恥な主義を標榜しているわけです)
「共産主義」でも「イスラム主義」でもそうですが、「程よく」使えばこれはこれで「有用なもの」にも成り得ますが、「原理主義、絶対主義」に陥った途端、正義のつもりで行動しても「絶対悪そのものに変貌してしまう」わけです。
(「みんなで補い合って生きてゆこう」というところまでは悪くないのですが、「その障害となるものは全て排除する」となると最悪だということです。)
これは メッセージ 22509 (tututontutu_tutonton さん)への返信です.
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