Re: 私のソンケイする人 re 731部隊
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2008/02/25 23:09 投稿番号: [22468 / 41162]
>【731部隊の人体実験・細菌戦は嘘(全て作り話)】>
コーヒーウソエモンちゃん、あんたロス疑惑の確信犯のじいちゃんとそっくりだね。
よくいつも同じ嘘ばかりつけるもんだね〜。
これは、おまけ:
(google参照)
731部隊の幹部たちは高額の退職金を手にして、官公庁、国立大学(東大、京大、阪大、大阪市立大、防衛大学、金沢大などの医学部教授)、薬学研究所、病理学研究所、製薬会社(武田製薬)、自衛隊などに再就職をするのであった。
731部隊で石井を全面的に支えた一人が戦後日本ブラッドバンク(後のミドリ十字―1998年吉富製薬と合併し、吉富製薬となる)を創設する内藤良一(京都大学医学部卒)や同社の取蹄役に就任する北野政次らであった。いうまでもなくミドリ十字は、非加熱製剤によるHIV感染(薬害エイズ)事件を引き起こした企業である.
連合国軍総司令部(GHQ)が終戦2年後の1947年、実験データをはじめとする情報提供の見返りに現金を渡すなどの秘密資金工作を展開していたことが05年8月14日、米公文書から明らかになった。総額は、国家公務員(大卒)の初任給ベースで比較すると、現在の価値で2,000万円以上に達する。米国が積極的に働き掛ける形で資金工作を実施していた事実が判明したのは初めてのこの文書は、米国が731部隊の重大な戦争犯罪を認識していたにもかかわらず、細菌兵器の開発を最優先した実態を記している。
文書は47年7月17日付のGHQ参謀第2部(G2、諜報部門)=肩書は当時、以下同=のウィロビー部長のメモ「細菌戦に関する報告」と、同月23日付の同部長からチェンバリン陸軍省情報部長あて書簡(ともに極秘)。神奈川大の常石敬一教授(生物・化学兵器)が米国立公文書館で発見した。
両文書によると、ウィロビー部長は、731部隊の人体実験を調べた米陸軍省の細菌兵器専門家、フェル博士による部隊関係者への尋問で「この上ない貴重なデータ」が得られたと指摘。「獲得した情報は、将来の米国の細菌兵器計画にとって最大限の価値を持つだろう」と、G2主導の調査結果を誇示している。
陸軍情報部の秘密資金から総額15万〜20万円が支払われたとし「安いものだ」「20年分の実験、研究成果が得られた」と工作を評価している。当時の20万円を国家公務員(大卒)の初任給ベースで現在の価値に置き換えると2,000〜4,000万円に相当する。
なお、GHQ中心の調査は、フェル博士が47年6月に中間報告をまとめた後も別の専門家が継続。47年末の別の米軍資料は総額25万円が支払われたとしており、資金工作がその後も続いた可能性を示している(05年08月14日配信『共同通信』)。
これは メッセージ 22462 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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