「南京」試写会とわたし
投稿者: juanes444 投稿日時: 2008/01/29 19:22 投稿番号: [22205 / 41162]
見てもいない映画の事を語るのも何なので
映画「南京の真実」とわたしの関わりをつらつらと書く
と言ってもわたしは別に関係者ではない
わたしがこの映画の存在を初めて知ったのは「松井閣下」の遺灰があるところで聞いたのが最初だ
この映画の恐らくは関係者であろう人間から「今度こういう映画を作る」という話を聞いた
まぁ何だか活動家っぽいと言えばそうだが別に悪い人間には見えない
使命感に燃えてると言う方が妥当か
場所は興亜観音、熱海にある松井閣下の菩提寺の様なところだ
ご本人が建立された観音様だ
皮肉にも他人を弔う為に作ったところにご自分が入られている
実物の遺灰が有るのはここだけの筈である
同時に他の6人の遺灰もここに一緒に眠っている
つまり「A級戦犯」7人の実物の遺灰だ
ここには死刑執行直前の7人の揮毫の実物もある
誰が最初に書くかで皆が譲り合ってなかなか書く順番が決まらなかったそうだ
今から首を吊られるというのになんとも日本人らしい
これは メッセージ 22202 (juanes444 さん)への返信です.
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