Re: 南京大虐殺は嘘っぱちのでっち上げ
投稿者: boston_redsox_xx 投稿日時: 2008/01/20 03:13 投稿番号: [22071 / 41162]
やあ〜黄泉の国さん
わんばんこ(笑
貴殿の投稿は、すこしずつではございますが過去ログを勝手に読ませていただいております、素晴らしいね。
さすが、左派リベラリストの鏡(笑
右派からの執拗な攻撃にもまったく持って臆することなくご自分なりのロジックを展開されておられる掲示板スタンスには頭が下がります。(笑
恥ずかしながら私のような痴的(笑≠左派リベラリストを目指すものとしましては渾身漲る貴殿の溢れんばかりの知識の泉の一部をすこしでも教授いただき、いやそのお零れに預かり、更にここそこでの電脳掲示板@頭脳に肖りたいなと陰ながら厚かましくも感想を持った次第ではあります。
くだらない前置きはこれくらいにして(笑
千の眼を持つ知識の泉をもつであろう貴殿のことであるから、当然のことながら「ワイルド・スワン」「マオ」と言った書籍はとっくに読破しておられることかと存じます。
そこで伺いたいのですが、以下の記述について貴殿の見解をコメントをいただくと助かります。暇なときにでも相手をしてやってください。多忙な貴殿のタイムスケジュールをタイムスタンプにて知るにつけ机下末席にプルプルと捨て犬のように震えながら気長に待ちます(笑)
尚以下は、「マオ」からの伝聞ではなく、あるブログからの抜粋であります。
<ハテナダイアリー・『某軍事評論家』のブログ>より一部を抜粋転載
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今回は「朝鮮戦争」に中国義勇軍が参加した裏話、つまり、毛沢東が、自分に降伏してきた米軍の最新装備を誇る蒋介石軍を“後顧の憂い”を除去するために見事に「始末」した根拠を教えていただきたいと事前に申し上げていたのだが、中国の軍事科学出版社などが出したこれに関する詳細な歴史研究書を見せていただき、それが事実であったことが確認できた。
大東亜戦争終結により日本軍が「降伏」したあと、国共内戦が起きて毛沢東と蒋介石軍が争ったことは周知の事実である。蒋介石が負けた大きな原因が、印度方面に駐留していて、米国から最新式の武器を与えられ訓練されていた精強?な「新1軍」と「新6軍」の60万の将兵が、旧満州での国共決戦に参入せず、怒った蒋介石がこれを「解雇」したことにある。
解雇された両軍はそのまま毛沢東に「寝返った」のだが、朝鮮戦争が始まると、毛沢東はこれをうまく利用して、北朝鮮に「恩を売り」、ソ連からの援助を引き出し、同時にこの「信用出来ない寝返り軍」を、米軍と戦わせて「始末する」ことを考える。毛沢東は、米軍がどのくらい強いか全く知らなかったが、米軍式装備を誇る彼らに戦わせ、共産軍の温存を図るのだが、その時旧蒋介石軍の軍長に言った言葉が面白い。
「貴軍は降伏して私に忠誠を誓った。その忠誠心を発揮する時が来た」というのである。こうなれば両軍長とも朝鮮の戦場で戦うしかない。そこで「義勇軍」と称して北朝鮮に侵入して米軍と戦うことになるのだが、一時的に有利な展開をしたものの結局は全滅する。こうして毛沢東は、金日成に恩を売り、スターリンから援助を獲得し、何時自分に刃向うかもしれない60万の旧蒋介石軍を始末したのである。
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※結果、なにが言いたいのかと申しますと、貴殿のもっとも嫌う関東軍大本営のやったことは悪辣非道であることは言わずもなが、それにしても「ちゅうごくきょうさんとう」様にまんまと上手く利用された面もある・・100%とは申せませんがある程度は、日中の13年戦争の道程において歴史的側面もあるのではないかと消極的ではございますが感想を持った次第です。日本軍のやったことは否定できませんがその日本軍をも利用したちゅうごくきょうさんとうもしたたかではありますまいか?
わんばんこ(笑
貴殿の投稿は、すこしずつではございますが過去ログを勝手に読ませていただいております、素晴らしいね。
さすが、左派リベラリストの鏡(笑
右派からの執拗な攻撃にもまったく持って臆することなくご自分なりのロジックを展開されておられる掲示板スタンスには頭が下がります。(笑
恥ずかしながら私のような痴的(笑≠左派リベラリストを目指すものとしましては渾身漲る貴殿の溢れんばかりの知識の泉の一部をすこしでも教授いただき、いやそのお零れに預かり、更にここそこでの電脳掲示板@頭脳に肖りたいなと陰ながら厚かましくも感想を持った次第ではあります。
くだらない前置きはこれくらいにして(笑
千の眼を持つ知識の泉をもつであろう貴殿のことであるから、当然のことながら「ワイルド・スワン」「マオ」と言った書籍はとっくに読破しておられることかと存じます。
そこで伺いたいのですが、以下の記述について貴殿の見解をコメントをいただくと助かります。暇なときにでも相手をしてやってください。多忙な貴殿のタイムスケジュールをタイムスタンプにて知るにつけ机下末席にプルプルと捨て犬のように震えながら気長に待ちます(笑)
尚以下は、「マオ」からの伝聞ではなく、あるブログからの抜粋であります。
<ハテナダイアリー・『某軍事評論家』のブログ>より一部を抜粋転載
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今回は「朝鮮戦争」に中国義勇軍が参加した裏話、つまり、毛沢東が、自分に降伏してきた米軍の最新装備を誇る蒋介石軍を“後顧の憂い”を除去するために見事に「始末」した根拠を教えていただきたいと事前に申し上げていたのだが、中国の軍事科学出版社などが出したこれに関する詳細な歴史研究書を見せていただき、それが事実であったことが確認できた。
大東亜戦争終結により日本軍が「降伏」したあと、国共内戦が起きて毛沢東と蒋介石軍が争ったことは周知の事実である。蒋介石が負けた大きな原因が、印度方面に駐留していて、米国から最新式の武器を与えられ訓練されていた精強?な「新1軍」と「新6軍」の60万の将兵が、旧満州での国共決戦に参入せず、怒った蒋介石がこれを「解雇」したことにある。
解雇された両軍はそのまま毛沢東に「寝返った」のだが、朝鮮戦争が始まると、毛沢東はこれをうまく利用して、北朝鮮に「恩を売り」、ソ連からの援助を引き出し、同時にこの「信用出来ない寝返り軍」を、米軍と戦わせて「始末する」ことを考える。毛沢東は、米軍がどのくらい強いか全く知らなかったが、米軍式装備を誇る彼らに戦わせ、共産軍の温存を図るのだが、その時旧蒋介石軍の軍長に言った言葉が面白い。
「貴軍は降伏して私に忠誠を誓った。その忠誠心を発揮する時が来た」というのである。こうなれば両軍長とも朝鮮の戦場で戦うしかない。そこで「義勇軍」と称して北朝鮮に侵入して米軍と戦うことになるのだが、一時的に有利な展開をしたものの結局は全滅する。こうして毛沢東は、金日成に恩を売り、スターリンから援助を獲得し、何時自分に刃向うかもしれない60万の旧蒋介石軍を始末したのである。
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※結果、なにが言いたいのかと申しますと、貴殿のもっとも嫌う関東軍大本営のやったことは悪辣非道であることは言わずもなが、それにしても「ちゅうごくきょうさんとう」様にまんまと上手く利用された面もある・・100%とは申せませんがある程度は、日中の13年戦争の道程において歴史的側面もあるのではないかと消極的ではございますが感想を持った次第です。日本軍のやったことは否定できませんがその日本軍をも利用したちゅうごくきょうさんとうもしたたかではありますまいか?
これは メッセージ 22068 (yominokuni56 さん)への返信です.