Re: チャイナは満州で何をしたか
投稿者: shimazu_yoshihiro_2008 投稿日時: 2008/01/03 14:35 投稿番号: [22008 / 41162]
>これさえも中国
蒋介石の陰謀ということなんでしょうかね?
おたくのやり方は↓そのものだね(笑)。
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リビジョニストの歴史捏造のやり口はわかっています。「何人虐殺されたんだ?」と質問し、その回答が0以外の場合は「その根拠はなんだ?
根拠などいいかげんなものだ」というレトリックで歴史を捏造します。だから、「何人虐殺されたのか?」という設問それ自体が、リビジョニストの政治運動にもなっているのです。
なにが“大”虐殺でなにが“小”虐殺かという議論は、非武装民間人や武装解除された投降兵士に対する虐殺行為そのものが戦争であっても許されベからざる戦時国際法違反行為であるという観点からすれば意味のない議論、というのが定説です。そして、南京虐殺が事実として存在したという認識は日本政府の公式見解でもあります。
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すなわち、戦時国際法における「虐殺」は、殺害量ではなく殺害行為そのものに対する評価類型であり、大であれ小であれ、虐殺は虐殺である。それを日本政府も事実として認めている、ということです。
南京事件については、靖国神社公式参拝によって中国との外交を最悪の状態にしてしまった小泉純一郎ですら「南京事件はなかったという見解は支持していない」と明確に表明しています。
それから、虐殺人数については、どこからどこまでの戦闘が南京事件なのかという事件の範囲の認識によって左右されるものですから、その前提の理解なしで何人虐殺されたのかという質問はナンセンスです。
質問するなら逆に質問しましょう。「南京事件とは何年何月何日から何年何月何日までの、具体的にどこの場所の、誰によって発生した事件を指すのですか?」
これに回答が無い限り、何人虐殺したのかという明確な回答は困難です。
南京攻略戦からの虐殺を南京事件というなら4万人という説には一定の根拠がありますし、入城前中後の戦闘・虐殺・略奪を含めて南京事件と考えるなら30万人という説にも一定の根拠があるのかもしれません。しかし0人という東中野修道らの主張だけは明確に事実ではないと言えます。
日本政府の機関である厚生省引揚援護局は「南京攻略戦に於て約四、五万に上る大殺戮」との事実を把握していたようです。
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これは メッセージ 22003 (yominokuni56 さん)への返信です.
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