チャイナ『田中上奏文』が偽者と認める
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2008/01/01 16:42 投稿番号: [21991 / 41162]
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2008010102076497.html
「
【北京=鈴木孝昌】日中両国政府の合意を受けて二〇〇六年末から進められている「歴史共同研究」で、中国側が「対中侵略の計画書」と位置付け日本側と真偽論争を続けてきた「田中上奏文」について、中国側が「偽物」と認める見解を示していることが分かった。中国は同文書を対日批判の根拠としてきたが、公式な研究で見解が見直される可能性があり、歴史認識の違いを埋める一歩となりそうだ。
田中上奏文は、一九二七(昭和二)年、当時の田中義一首相が対中侵略や世界征服の計画を昭和天皇に密奏したとされる文書。日本では「偽物」との見方が大勢だが、中国では歴史教科書にも記述され、北京の盧溝橋にある「抗日戦争記念館」でも展示されている。
共同研究の複数の中国側関係者は、本紙に対し「田中上奏文は信頼性が低く、中国の専門家の間でも本物ではないという考えが主流になりつつある」と指摘。〇七年十一月に福岡で開かれた分科会でも中国側委員から同様の意見が出された。」
「同時に、中国側は「日本に対中侵略の意図があったことは確実。満州事変後の事態は、ほぼ上奏文の通りに進展した」との立場を堅持。日中戦争を「侵略戦争」と認めるよう求めている。」
もちろん偽書「田中上奏文」は自然発生したわけではなく「国際共産党(コミンテルン)の陰謀」ですし、「そのシナリオ通りに動いていた」とすると、
「近衛文麿政権以来いかにコミンテルンの思惑通りだったか」ということになります。
そういえば正月早々NHKで「近衛家の秘宝」見たいな番組をやってました。
近衛家が由緒正しい家系で、明治初期も「天皇家を支えて私財を投げ打って奔走していた」のは事実ですが、その「家にもほとんど帰らず破産してしまった父」や「天皇制」を憎んでいたのが、「近衛文麿」です。
文麿はフランスでパリコミューンから共和主義や革命思想の薫陶を受けた「西園寺公望」に面倒を見てもらい「西園寺の秘蔵っ子」と言われ、京大では共産主義の大家のもとで一層惹きつけられていきました。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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