南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 嘘吐き 被爆子息 fukagawatohei

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2007/10/27 12:48 投稿番号: [21324 / 41162]
>ただみんなあり得ないことじゃないけどあまりにも偶然が重なりすぎている。>

よく覚えてくれてますね。
父の体験がそんなに印象的ですか?

私は子供のころ、東京下町のあるドヤ街のすぐそばに住んでました。
そのドヤ街は、道路は小便やウンチが垂れ流しで、壊れたバスに住んでる一家もいる、すさんだスラム街でした。
街の中で、時々、刃傷ざたもありました。ちなみに、25年位前には、母子4人が殺される通り魔事件も起きています。

私の叔母が両国で踊りの師匠をしていて、そこに、習いに来ていた、柳橋の
芸者さんのたまごの14才位の、女の子と知り合いになりましたが、その子は
やくざに両国橋から、隅田川に投げ込まれて、殺されました。

近所の、お風呂屋さんに行くと、女装をしたいわゆるオカマさん達が、
ぞろぞろ入ってきました。始めは、ビックリしました。
浴場のなかには、手や足を失った人が沢山いました。
おそらく、戦争で負傷した人たちだと思います。
なかには、体全身に刺青をしたやくざ風の老人がいて、彼は、肩から尻にかけて、刀で切られたような、大きな切り傷があり、肩が少し、ずれており、
見るのが恐ろしかったものです。

私の父の被爆体験は、私にとって、それほど強烈な印象を与えていません。
実の父でも、ただ、耳から聞いたことは、実感がわかないのす。
それより、実際にお風呂屋さんで足や手の無い人たちを見た事のほうが、
父の話を聞くより、よほど、恐ろしかった事を覚えています。

戦争体験は、とても人から、聞いただけでは、実感できないものでは
ないでしょうか。
足や手を失っても、生きていかなければならなかった人たち。
戦争の傷跡を垣間見た時、戦争のむごさを感じました。
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