アイリス・チャーーン TIME紙
投稿者: dogma_supe2342 投稿日時: 2003/12/31 01:34 投稿番号: [2130 / 41162]
最近では、さすがに国際社会も中国や北朝鮮の戯言を真に受けたりしなくなったろう。
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90パーセントのでっち上げ写真でベストセラーとなった「ザ・レイプ・オブ・
ナンキン」の著者で、在米中国人人のアイリス・チャンが新刊「アメリカにおける
中国人」を著した。
中国移民の迫害された歴史を物語風に綴り、アメリカの白人に「いじめっ子」の
印象を図ったものだが、米週刊誌TIME最新号は、カラー写真を駆使、大きなス
ペースを割いて書評を掲載、「アイリスの文章は歴史的証拠の裏付けを欠く」と酷評
した。
TIME誌は、チャンの中国史における歴史記述は「愛国ナショナリズム」を獅子
吼する大陸中国のそれと同じで「チベット、ウィグル、モンゴルは五千年前から中国の
領土」とするなど「浅はかな中華思想、ロマン主義に陥っている」とした上で、
「過去の歴史を矯正し、改訂するというけれど、その目的は本書にこそ必要だ」と
扱き下ろした。
(平成15年9月25日、月刊毎月25日)
http://www.time.com/time/asia/magazine/article/0,13673,501030811-472902,00.html
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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