Re: 検証もされてない史料
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2007/09/29 00:29 投稿番号: [21130 / 41162]
> 厳密な検証がなされるなら本多勝一の著書自体が壊滅するでしょうから
> 事実の検証に行かせないと言う意図は感じますが。
厳密な検証どころかw
『・・・・あの「写真」にある捕虜を収容した兵舎はここかもしれない。なにしろ上元門崗と呼ばれる地名だからだ。だが、それらしい風景は見てとれない。「写真」
のような、なだらかな左下がりの陵線がどこにも見えない。
脇道に入って篆塘村に出てみる。幕府山と北崗山の間にある農村で、古い地図に根廠とか王家院などの地名がある場所だ。北の幕府山は山容が変化しているせいもあるが、陵線はかなり急だ。南に見える北崗山も斜面が変化に富んでいる。『南京大虐殺の現場へ』(昭和六十三年(一九八八)十二月二十日、朝日新聞社。洞富雄・藤原彰・本多勝一編)によると、幕府山と百菓山の間の原野で撮影した「写真」と推定しているが、どうもそうは見えない。本の題名が『南京大虐殺の現場へ』とうたいながら、どうやらこの現場へは足を踏み入れていないらしく、当時の地図を材料に、あれこれと推論を展開しているところが、いかにもご愛矯である。もっとも、上元門とか幕府山に関する限り、一応は現地に足を向けているらしいことはわかるが、通りいっぺんの調査だったことはすぐわかる。肝心の地点までは行っていない。・・・・』
(阿部輝郎著『南京の氷雨』)
取材すら、不十分だったようですよww
これは メッセージ 21081 (thirteen_satan さん)への返信です.
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