南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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「スマイス報告」における "warfare&q

投稿者: jingoistic_philanthropist 投稿日時: 2007/09/07 20:08 投稿番号: [20992 / 41162]
  いわゆる「スマイス報告」 (War Damage in the Nanking Area, 1938) の原文にこんな記述があります。


【引用1】0f the 3,100 receiving injuries under known circumstances, 3,050 (98 per cent) were definitely by soldiers' violence aside from warfare. (本文7頁)

  直訳すると、

「状況が分かっている3100人の受傷者の内、3050人(98%)は、"warfare" とは別の "soldiers' violence" に拠ることがはっきりしている。」

という感じだと思いますが、「"warfare" とは別の "soldiers' violence"」とは何を意味するのでしょうか?


  よく知られているように「スマイス報告」における"warfare" は、次のような極めて特殊な定義を与えられている用語です。

【引用2】"Accident" was used as a code word to record effect of military operations; "warfare" was used as a code word for violence by Japanese soldiers apart from military operations. (「事故」は軍事作戦行動の結果を記録するための記号として、「戦争」は軍事作戦行動とは別に日本兵士による暴行に代わる記号として使用された。都市部調査票第6項目への注記)



【引用1】と【引用2】を素直に受け止めれば、「スマイス報告」の7頁では、「日本兵士による暴行とは別の兵士による暴行」つまり「支那兵士による暴行」が指摘されていると理解できるのですが、そういう解釈にはお目にかかったことがありません。


  因みに「南京大残虐事件資料集」では、
「負傷を受けた状況がはっきりしている三一〇〇人のうち、三○五○人(九八パーセント)は、戦争以外に日本兵の暴行によって負傷したものである。」
と訳されて、"solders" を「日本兵」とする一方で、「戦争 (warfare)」についての特別な注記は与えられていないようです。



  どなたか、【引用1】と【引用2】を整合的に理解する方法をご教示ください。
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